ワインコルク

ワインコルク
ワインコルク
ワインコルク

ワインコルクってヤフオク(ヤフーオークション)で売れるらしい。以前テレビの情報番組で主婦が何でもヤフオクで売って、かなりの額を稼いでいるというのをやっていて、その人はワインのコルク栓も売っていました。

それなら、ウチにも量り売りしたくなるほどあるわい、と思って分類してみました。左の段ボールが普通のワイン、水色の容器のは時計回りに樹脂製の栓、再生コルクのような栓、スパークリングワインの栓です。よくもこれだけ飲んだものだ・・・・。(自戒)

ワインコルク 分類
ワインコルク 分類

ワインのコルク栓は大きく分けて、普通のワイン(スティルワイン)のコルク栓と発泡性ワイン(シャンパンやスパークリング)の2つに分けられます。普通のワインのコルクは全部がボトルの中に打ち込まれるので、円筒形です。ワインオープナーやソムリエナイフのスクリューを刺して開けるので、開栓後は穴が開いています。

発泡性ワインのコルクはボトルの中に5分の3くらいしか打ち込まれず、5分の2くらいは外に出ています。ボトルの中のコルクは締め付けられて細くなり、きのこっぽい形になります。発泡性ワインのコルクは、内圧で開けられるので、ワインオープナーの穴は開きません。

普通のワインのコルク栓はさらに材質で分けました。再生コルクのような、キメが細かくて圧縮して固められているタイプと、樹脂製の栓です。樹脂製はコルク栓と形は同じですが、コルクは全く使われていません。

はたして、コルク栓を何に使うのかというと、私が以前やったのは箸置き。そのまま使ってもいいですし、切ったり削ったりして平らな面を作ればさらに安定します。テレビでやってたのは、ライターなどの炎でコルクを焦がして、冷ましてから眉を描くというもの。今、夏休みだから、子供の工作とかで使ってもらえると嬉しいな。安く売りまっせ!

 

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