山形県産コシヒカリ 玄米

先週から、山形県産コシヒカリ 玄米を炊いて食べています。玄米は一晩から数時間、水に浸けてから炊くようにと書いてあるし、一般的にもそう言われています。なので、浸水してから圧力鍋で炊いたら、柔らかくておかゆっぽくなってしまいました。

私は、玄米のプチプチした食感が好きですし、少し固めの方がいいので、考えました。炊飯前の浸水をやめ、圧力鍋で指示されている水の量を少なくしてみました。ちょうどいい水の量が見つかり、昨日は上手に炊けたのですが、今日は急いでいて火を強くしすぎたためか焦げてしまいました。

でも、やっぱり玄米は体にいいし、味も好きなので、上手に炊けるようになろうと思います。

希望の党

明日、安倍総理が臨時国会の冒頭で衆議院解散をするので、野党も準備に必死です。なぜ、このタイミングで衆議院の解散かというと、小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党の態勢が整う前にということがあると思います。

自民党が脅威だと思っているのは、離党者が相次ぐ民進党ではなく、間違いなく希望の党です。東京都議選と同じことが、衆議院選挙で起こることを怖れていると思うんです。ただ、国民にとっては希望の党はまだよくわからない存在です。

選挙だから人気取りなのは仕方が無いとはいえ、東京都知事の重責にある小池さんを代表に担ぎ出して兼務させるというのは、批判や心配を浴びるでしょう。また、小池人気を当てにして他党から移ってくる議員というのもどうなんだ?と思います。

それでも小池知事の党であり、新党ならこれまでの政治を変えてくれるのではないかという国民のまさに希望を受けて予想以上に票を集めるかもしれません。とりあえずは、各党の方針・マニュフェストをしっかり比較して、投票に臨みたいと思います。(私、いままで一度も議員選挙は棄権したことありません。裁判官の任免はわからないので棄権していますが・・・。)

 

ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレ

2017年J1リーグ第27節、ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレの試合を、神戸ノエビアスタジアムに観に行きました。

スタンドのフラッグ
スタンドのフラッグ

J1で2位の強豪相手の試合で、入場前の行列は長かったのですが、発表された来場者数は1万8,000人台と意外と少なかったです。残り8試合で優勝の望みがほとんど無い状態だからなのかなーと思いました。

ゴール裏の神戸サポーター
ゴール裏の神戸サポーター

リーグ戦2試合と天皇杯4回戦とヴィッセル神戸は3連勝中ですが、川崎との試合が始まると、やはり上位との差を感じました。川崎にボールを支配され、神戸の選手は激しくボールを奪いに行くのですが、ファウルになってイエローカードを前半で3枚も出されてしまいました。川崎は惜しいチャンスを作りますが、神戸は最近良くなった守備できっちり守り、前半は0-0。

後半の中盤までは神戸が攻めに出て、ゴールポストに当たる惜しいシュートもありましたが、両チームとも得点を奪えず、スコアレスドローの試合になりました。神戸のシュート10本に対し、川崎のシュートを7本に抑えていたので、勝ちたかったし、勝てる試合でした。

スコアレスドローで足取りも重く・・・
スコアレスドローで足取りも重く・・・

補助錠

今月から私の住んでいるマンションの大規模修繕が始まりました。もうほぼ最上階まで足場が出来ています。足場が出来ているということは、泥棒さんが入りやすいということで、窓のサッシに補助錠を使い始めました。

今使っている補助錠は、ねじでレールと窓枠の間を突っ張る一番シンプルなやつです。これ、けっこう強く締め付けないとダメですね。ゆるいと、サッシに押されて動いてしまいます。朝は先に補助錠を外さないと、窓が開かないから面倒です。

しばらくの間はカーテンを閉めて暗いのにも、騒音がうるさいのにも、不便なのにも我慢しなければなりません。

耐風傘

耐風傘、つまり風に強い傘には二通りあるようです。骨がしなやかで丈夫な物と、風の力をまともに受けない物です。

私は以前、風の力をまともに受けない傘を買いました。どんな傘かというと、傘の真ん中あたりにスリットがあるんです。真ん中というのは、傘の部分の軸から最外周の間の真ん中あたりのことです。ここのスリットを風が抜けるようになっているんです。風が抜けるんなら強風でも壊れないだろうと、値段も安かったのでネット通販の楽天で買ってみました。

スリットの部分は傘の生地が重なっていますし、傘を広げてさしている時は上の生地と下の生地の重なり部分が大きくて雨粒はスリットを入りません。しかし、問題はたたんだ時でした。

たたむとスリットの部分の生地が緩んで離れてしまい、底の抜けたポケットのようになります。そしてたたんだ時は、傘の先端が下を向き、傘の生地の表が下を向きます。つまり雨に濡れた面が下に向き、その途中にスリットの部分があるので、水が底を通って傘の内側にたまってしまうんです。傘を閉じたり開いたりを繰り返すと、傘の内側の先端近くに水滴が入り、さした時に柄を伝って来たり、ポタポタ頭に落ちて来ます。さらに、傘の内側が濡れるので、骨が錆びてしまいます。(この商品は現在、楽天で販売されていないようです。)

ですから、風を通すスリットのある耐風傘は要注意です。現物をよく見て、開いたときだけでなく、閉じた時にどうなるかも良く確かめることをおすすめします。私が今度耐風傘を買う時は、絶対に骨がしなやかで丈夫なタイプにするつもりです。