日馬富士

今週明らかになった日馬富士の暴行問題ですが、不可解な点がたくさんあります。10月の鳥取巡業中に事件が起こり、その数日後には貴ノ岩の師匠の貴乃花が鳥取県警に被害届や診断書を出していたのに、相撲協会には何も言わず貴ノ岩も巡業に参加していました。

その後、九州場所の直前に頭蓋骨骨折の疑いありという別の診断書を相撲協会に提出し、貴ノ岩は休場すると届け出ました。巡業の後に容態が変化して、再検査などをしたということでしょうか?

ニュースなどでは、「すぐに調査をしなかった相撲協会の危機管理が問われる」という言い方をしているようですが、なんか貴乃花親方が相撲協会にきちんと連絡や説明をしていない方が問題のように思います。その目的は、相撲界におきた問題をわざと膨らませて相撲協会を困らせようとしているのか、それとも事を大きくして日馬富士を窮地に追い込みたいのか・・・。

いずれにしても、すでに警察が動いていて、関係者が事情聴取されています。相撲協会が最終的に事実をきちんと整理して、相撲ファンに報告するのを待つしかありませんね。

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