E-1選手権 日本VS北朝鮮

東アジア4カ国(日本、中国、韓国、北朝鮮)が出場するサッカーのE-1選手権。女子と男子がそれぞれ総当たり戦で優勝を争います。来年のロシアワールドカップに出場が決まっている男子の日本VS北朝鮮の試合をテレビで見ました。

今回は海外でプレーする選手は招集されておらず、全員がシーズンが終わったばかりのJリーグでプレーする選手で構成されている日本代表。これまで日本代表で出場機会の少なかった選手や初出場の選手も多く、北朝鮮相手に苦戦しました。

ボールは日本が持っているのですが、決定機は北朝鮮の方が多く、日本代表初出場のGK中村航輔のファインセーブが無ければ2、3点取られてもおかしくない状況でした。後半、日本は選手を交替させて攻め続けますが点が入らずにアディショナルタイムに突入。

北朝鮮に攻め込まれてヒヤリとした後、一気に前線につなぎ、左の川又から中へ高い球を折り返し、今野がヘッドで落としたところに井手口。井手口のミドルシュートは相手GKの正面に飛びそうでしたが、相手DFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれました。E-1選手権の緒戦はこれで1-0の勝利。

W杯出場を決めたオーストラリア戦でも2点目のミドルシュートを決めた井手口は、かなりW杯メンバーに近づいたんではないでしょうか?あと2試合、ほかの選手もアピールしてW杯メンバー入りを目指してがんばってほしいです。もちろん、あと2試合も勝って優勝して景気づけもしてほしいですね。

 

 

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