E-1選手権 日本VS北朝鮮

東アジア4カ国(日本、中国、韓国、北朝鮮)が出場するサッカーのE-1選手権。女子と男子がそれぞれ総当たり戦で優勝を争います。来年のロシアワールドカップに出場が決まっている男子の日本VS北朝鮮の試合をテレビで見ました。

今回は海外でプレーする選手は招集されておらず、全員がシーズンが終わったばかりのJリーグでプレーする選手で構成されている日本代表。これまで日本代表で出場機会の少なかった選手や初出場の選手も多く、北朝鮮相手に苦戦しました。

ボールは日本が持っているのですが、決定機は北朝鮮の方が多く、日本代表初出場のGK中村航輔のファインセーブが無ければ2、3点取られてもおかしくない状況でした。後半、日本は選手を交替させて攻め続けますが点が入らずにアディショナルタイムに突入。

北朝鮮に攻め込まれてヒヤリとした後、一気に前線につなぎ、左の川又から中へ高い球を折り返し、今野がヘッドで落としたところに井手口。井手口のミドルシュートは相手GKの正面に飛びそうでしたが、相手DFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれました。E-1選手権の緒戦はこれで1-0の勝利。

W杯出場を決めたオーストラリア戦でも2点目のミドルシュートを決めた井手口は、かなりW杯メンバーに近づいたんではないでしょうか?あと2試合、ほかの選手もアピールしてW杯メンバー入りを目指してがんばってほしいです。もちろん、あと2試合も勝って優勝して景気づけもしてほしいですね。

 

 

にゃんこ計

「にゃんこ計」は声で、風邪をひきやすい環境かどうかを知らせる温湿時計です。かわいい猫の置物ですが、1時間おきにしゃべったりしっぽが光ったりして、部屋の湿度や温度を知らせてくれます。声で教えてくれるから、絶対に気づくところがいいと思います。冬のインフルエンザ予防だけでなく、夏の熱中症予防にもいいですね。

 

ハーフフォンデュ

「ハーフフォンデュ」ってなんだろう?と思ったら、真ん中に仕切りがある電気フォンデュ鍋でした。2種類のチーズを使ってチーズフォンデュをする時に便利ですね。チーズだけでなく、チョコレートフォンデュやキャラメルフォンデュなどにも使えるそうです。

エルサレム

また、アメリカのトランプ大統領が不穏な発言をしています。その主旨は、「エルサレムをイスラエルの首都と認める。」ということです。エルサレムは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教という3つの宗教の聖地とされていて、イスラエルはユダヤ人国家です。ですから、エルサレムがイスラエルの首都というか、イスラエルの物ということになると、ユダヤ教以外からは反発が来るのは必至です。

トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏がユダヤ人であることや、大統領選挙でアメリカのユダヤ系富豪から資金援助を受けるために「エルサレムをイスラエルの首都と認める」という発言を選挙期間中もしてきたようです。

しかし、アメリカの大統領が他の国の首都を勝手に認めて、それでその通りになるんでしょうか?強力な軍事力のあるアメリカとイスラエルが手を組むんだから、怖かったら歯向かうなということでしょうか?

今回の発言でまた、テロの増加や最悪の場合戦争の危険が高まった思います。北朝鮮の問題にしても、トランプ発言にしても、もう少し国連が権限を持って対応してほしいものです。

ヴィッセル神戸 VS 清水エスパルス

2017 J1 第34節 ヴィッセル神戸 VS 清水エスパルスを観戦してきました。前々節の広島戦同様、今回の清水もJ1残留をかけて挑んできます。広島戦をホームで1-2で落とした神戸は、それを教訓にしているはず、と思っていました。前半早々に神戸が先制した時点までは。

ウォーミングアップ風景
ウォーミングアップ風景
神戸の大旗
神戸の大旗

ところが、早い時間だったこともありますが、清水はすぐに円陣を組んで気合を入れ直し、猛然と攻め始めました。先制点から6分後に清水は同点にし、さらに7分後には逆転していました。神戸はボールを持っても有効な崩しができず、ボールを下げることが多く、観衆からも不満のヤジが飛ぶほどでした。

清水サポーター
清水サポーター
バックスタンド
バックスタンド

結局、後半も清水が1点追加して1-3で神戸はホーム最終戦を落とし、3連敗で今年のリーグ戦を終えました。そして、勝った清水は神戸のおかげで残留を決定しました。プレッシャーの中、必死に戦って勝った清水の選手とサポーターには、神戸のサポーターからも拍手が送られたほどです。

それにしても毎年「弱きを助ける」神戸には呆れてしまいます。自分たちがいつも残留争いをしているから、同情して負けてしまうのではないかとさえ思います。今日は最終節で、川崎フロンターレが逆転優勝し、初タイトルを手にしました。神戸にもいつかそんな日が来れば良いのですが・・・。

ホーム最終戦セレモニー
ホーム最終戦セレモニー