Fish Analyzer

「Fish Analyzer(フィッシュアナライザー)」は、魚の鮮度や品質を計れる機械。魚の脂肪の状態を測ることで、鮮度や脂の乗り、つまり品質が判定できるんです。神戸の西隣の明石は「明石鯛」で有名ですが、そこの魚市場で使われているのがテレビで紹介されていました。

元は犬の体脂肪計からヒントを得て開発したそうです。個人が持つにはまだ高い機械ですが、魚の目利きが機械で出来たら、小売店にとっては厳しくなるかもしれませんね。

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魚用品品質状態判別装置「Fish Analyzer」DFA100フィッシュアナラ…
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2018J1 ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレ

2018J1 第11節ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレの試合を観て来ました。ゴールデンウィークということで、スタジアム前にはたくさん鯉のぼりが上がってました。今日はいい天気で空も鯉のぼりもきれいでした。

スタジアムと鯉のぼり
スタジアムと鯉のぼり

試合は前半7分に川崎のコーナーキックのからピンチを防いだかと思ったのですが、最後クリアしきれずにいたところを押し込まれて前半7分に痛い失点。その後、神戸はボールをキープしてはいるものの、なかなか相手のゴール前にボールを運べず、シュートも前半は1本しか打てない状況。

川崎のコーナーキック
川崎のコーナーキック

しかし、後半は神戸が川崎ゴール前に攻め込んでいく回数が増え、78分に三田の豪快なボレーで1-1の同点にしました。ただ、その直後にカウンターを受けてチョン・ウヨンが相手と交錯してしまい、二度目のイエローカードで退場になって神戸は1人少なくなって苦しくなりました。

神戸サポーターの応援
神戸サポーターの応援

キーマンを失って主導権が川崎に移ってしまい、88分に日本代表の小林にシュートを決められ1-2の敗戦。なかなかホームで勝てません。4日後にはまた上位のFC東京との試合があるので、しっかり体を回復させ、メンバーも交代させながら勝点3を狙って欲しいです。

敗戦にがっくりのポドルスキ
敗戦にがっくりのポドルスキ

衣笠祥雄

元プロ野球広島カープの衣笠祥雄さんが、4月23日夜に亡くなったそうです。
大腸がんで、71歳だそうです。

現役時代は、とにかく2215試合もの連続試合出場という当時の世界記録を作り、国民栄誉賞を受賞し、「鉄人」と呼ばれていました。デッドボールを受けた回数も多く、中には肩の骨折という大けがまであったのに出場していたそうです。

でも、本人は痛みよりも試合に出られない方が辛いというほど野球が好きだったとインタビューで語っていました。

まあ、今ほどプロスポーツチームが選手の管理をきちんとしていなかったというのもあると思いますが、好きという気持ちが体を動かしていたんでしょうね。記録も残し、記憶にも残る豪快な大選手でした。

 

 

つつじ

昨日、街を歩いていたら、歩道に植えてあるつつじが咲いていました。

つつじ
つつじが咲いてました。

急にまた暖かくなって、今週末には夏日になるかもしれないという予報です。

これから一気につつじも咲くと思うので、つつじの花見をする場所を探しておこうと思いました。

生産性向上

最近ニュースなどでよく耳にする「生産性向上」。最近、テレビに出られなくされてしまった三橋貴明氏の『生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する』(2017、彩図社)を読んで、改めて「生産性向上」とはどういうことか明確にわかりました。

 

日本は少子高齢化で、労働人口比率が下がっていますから、生産性向上をやらなければならないし、その技術を開発す確立すると、それが今後の日本の強みになると思います。そのほか、この本ではお金から生産性と文明の関係までとても面白い内容になっています。おすすめです。