熱中症予防

最近、「命の危険もある暑さ」と天気予報で言うので、水やお茶を飲む前に塩を少し手にとってなめてから飲んでいます。

 

水ばかり飲んでも、体は余分な水を排出しようとするそうです。体の中の電解質濃度が下がると良くないからですね。塩をなめると、(どれくらいがいいのか知らないのですが・・・)多少は電解質が体に入るので、飲んだ水を体の中にとどめるようです。

 

ところで、熱中症には大人よりも子供、子供よりもさらに犬がなりやすいそうです。子供や犬は、強烈に熱せられた地面に体が近いこと、そして犬は毛でおおわれている上に汗をかくことができません。自分の感覚や都合で、小さい子供や犬を連れて暑い時間に外出するのはやめた方がいいんですね。

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