ヴィッセル神戸 監督交代

先日のヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪のダービーマッチの前にすでに公式戦3連敗だったので、このダービーに負けたらやばいなとは思っていたんです。ガンバ大阪に1-2で負けた翌日の9月16日、ヴィッセル神戸のサイトをチェックしましたが、特にニュースの更新は無し。ACL出場可能な3位までの勝点差が6のままで広がらなかったから、まだ大丈夫かなーと思っていました。

次の日は敬老の日で祝日なので出掛けてたのですが、夜になってネットのニュースで知りました、ヴィッセル神戸の監督交代。実際には、リージョ新監督の就任決定と言う内容で、吉田前監督は辞任や解任ではなく、クラブに残る方向だそうです。

昨年、ネルシーニョ監督が更迭されて、吉田前監督が就任したのですが、ポドルスキやイニエスタという世界的な選手に対して、監督経験1年目ではちょっと役不足ではとずっと心配でした。

それでも、エンゲルスコーチや三浦淳宏ダイレクターなど元横浜フリューゲルスの面々がサポートしているから大丈夫かなとも思いました。しかし、公式戦4連敗となった状況、イニエスタ加入後に得点も勝点も伸びなかったことなどが厳しく評価されたんでしょうね。

新監督のリージョ氏はベテラン指導者であり、ポゼッションサッカーの改革者とも言えるすごい監督なので、やはりポドルスキやイニエスタを操り、その他の選手のレベルを上げるためにはこれくらいの人が適任なのではないかと思います。いつから指揮を執ってくれるのか、今から楽しみです。

 

 

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