モドリッチ

今年のサッカーのFIFA年間最優秀選手は、クロアチアのルカ・モドリッチ選手が受賞しました。

2007年にACミランなどで活躍したカカが受賞した後の10年間は、メッシかクリスティアーノ・ロナウドのどちらかが受賞していたので、メッシ・ロナウド以外の受賞は11年ぶりなんですね。

モドリッチは、ロナウドも在籍したレアル・マドリード所属で、欧州一そして世界一のタイトルを獲っていて、今年のワールドカップではクロアチア代表チームのキャプテンとして、同国初の決勝戦進出を成し遂げました。

モドリッチは、メッシやロナウドと比べると個人プレーの派手さや凄さはありませんし、縁の下の力持ちで玄人受けするタイプの選手です。ワールドカップでの活躍が評価されたのが受賞の大きな要因になっていると思います。

逆に、メッシとロナウドはワールドカップで上位に進出できなかったので、受賞できなかかったのだと思います。(ロナウドは最終選考の3人に含まれたのですが、メッシは最終選考にも残らなかったそうです。)

今までたくさん走って苦労してきたモドリッチが、ワールドカップで優勝はできなかったけど、世界一の選手の称号を得たのは感慨深いものがあります。反面、メッシとC・ロナウド全盛の時代も終わったようです。

来年以降、誰が受賞するのか、メッシ・ロナウドのように何度もそして連続して受賞するような選手が現れるのか、興味を持っています。

 

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