2018J1 ヴィッセル神戸 VS ヴィファーレン長崎

10月6日土曜日、2018J1 第29節 ヴィッセル神戸VSヴィファーレン長崎の試合を観に行ってきました。ここまでリーグ戦5連敗中のヴィッセル、最下位の長崎にホームで負けるとなると・・・。まあ、監督交代はついこの間したから無いとしても、残留争いに巻き込まれるのは必至です。

逆に勝てば勝点が39になり、例年であれば残留確定できる勝点です。神戸は連敗脱出と残留確定のために非常にモチベーションが高いと見ていました。しかし、相手の長崎も降格圏脱出に必死になっていますから難しい試合です。

イニエスタ
イニエスタが戻ってきました。

神戸はリージョ氏が正式に監督に就任し、イニエスタもベンチメンバーに入りました。試合前のスタジアムは、神戸サポーターの期待で盛り上がっていました。試合が始まると、これまでの試合とは違って神戸の選手は落ち着いた感じで、セカンドボールもほぼ拾って、根気よく何度も長崎のゴールに攻め込みます。

神戸サポ
イニエスタ復帰に湧くスタンド。

しかし、神戸DFが軽率に相手に突っかかって、体を入れ替えられ、長崎の選手に前を向かせてしまい、GKと1対1になって先制点を奪われてしまいました。これまでだと嫌な雰囲気になったり、慌ててしまいのですが、この日の神戸は落ち着いてしっかりと攻め続けました。

神戸のCK。
神戸のコーナーキックの場面。

長崎の得点の8分後に、スローインのこぼれ球からのシュートを決めて同点。その後も神戸がボールを支配して攻める時間が長かったのですが、どちらのチームも決定機を逃し、1-1で試合終了。どちらも勝点3が欲しかったのですが、選手たちの表情を見ていると「負けなくて良かった」という感じでした。

連敗ストップ
連敗ストップしてホッとした表情。

この後、日本代表の強化試合があるのでリーグ戦は2週間後に再開です。イニエスタがケガを完治させ、リージョ監督の指導が浸透していくと思います。少しでも勝点を取って上位を目指し続けてくれることを期待します。

 

 

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