台風についてわかっていることいないこと

『台風についてわかっていることいないこと』(筆保弘徳他 ベレ出版 2018年)を読んでいます。内容はタイトルの通りです。

気象学の中で台風を専門に研究している学者さんたちが各章を書いていて、最先端の研究でわかっていることいないことが書かれています。当たり前ですが、台風の目の位置の海面や海中の状況やデータはほとんど取れないので、意外と間接的なやり方で大雑把な測定方法で天気予報などで伝えられているというのがわかります。

飛行機で台風の中に突入して、いろいろな観測データを取るのも比較的最近行われるようになったそうです。人工衛星は、制約が多かったり、出来ることが少なかったりみたいです。

今年は台風シーズンが終わったみたいなので、来年に備えて読んでみては?

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トントンボイス相撲

「トントンボイス相撲」は、声で楽しむトントン相撲のゲーム玩具です。声を土俵の上で振動と光に変えて、紙の力士を揺さぶります。元々は、高齢者のために作られたゲームですが、子供にもウケたので商品化したそうです。トントン相撲を知らない今の子供たちには、なぜトントンなのかがわからないでしょうね。

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免振データ改ざん

「また出たか!」と言うべきか「どこもやってんじゃない?」と疑うべきか?また日本企業の製品データ改ざんが表ざたになりました。今回の免振データ改ざんも組織的な改ざんです。

免振ダンパーを取り入れているのは、中心的な地方自治体の庁舎や病院が含まれています。地震災害の時に備えて設置したものが、仕様通りでないとすれば、多額の賠償、補償が必要になります。一般市民の建物、住居に対しても同様です。今回の油圧機器メーカーKYBと子会社のカヤバシステムマシナリーは、耐えられるでしょうか?

補償を行うためにも存続してもらわないと困りますが、株価も下がるでしょうし、株主からも糾弾され、海外からはこれらの会社と日本の産業に対しても信用が下がるでしょうね。

そして、このようなニュースが流れると、数日内に同様な会社が謝罪会見をする傾向があります。「右へならえ」ではないのでしょうが、二番手ならやり玉に上げられないという心理でしょうか?残念なことです。私たちとしては、とにかく疑うこと、疑問を放置しないことが大切だと思いました。

 

オリエステルおりがみ

「オリエステルおりがみ」は、ポリエステル素材の水に強い折り紙です。水に強いから軒下などにぶら下げたり、水の中に入れても大丈夫。半透明や光沢があるもの、そこに模様が入ったものなど、新時代の折り紙という感じです。

日本代表 VS ウルグアイ代表

サッカーのキリンチャレンジカップ 日本代表 VS ウルグアイ代表の試合が、埼玉スタジアムで行われました。私はテレビで生中継を見ました。

日本が先制した時は、「これでウルグアイが本気になって逆転されるだろうなー。」と思いました。しかし、日本に2点目が入ると、「これはウルグアイでも簡単に日本には勝てないな。」と思いました。前半にウルグアイも1点取って2-1でハーフタイム。

後半立ち上がりからウルグアイが猛攻をしかけ、2-2に追いつかれた時は完全にウルグアイのペースでしたが、その後日本がリズムを取り戻し、堂安のA代表初ゴール、南野のこの試合2得点目で4-2としました。ウルグアイもしぶとく4-3と1点差にしますが、試合はそのまま終了。

ウルグアイはエースストライカーのスアレスを欠き、アジア遠征で韓国にも負けた後だったので、あまりパフォーマンスが良くはありませんでしたが、試合後にウルグアイの選手たちが相当怒って審判にクレームをつけていたので、本気でやっていたようです。

世界ランク5位でロシアW杯ベスト8のメンバーがほぼ揃って出場したウルグアイに勝てたのは、すごいことだと思います。来年1月のアジアカップに向けて、さらに連携が高まってチームが完成していくと結構いいチームができそうですね。楽しみです。