カルロス・ゴーン

昨晩のトップニュースなので、もうさんざん報道されていると思いますが、日産とフランス・ルノーの会長であるカルロス・ゴーンが金融商品取引法違反容疑で逮捕されました。

これだけの大物が逮捕に至るまでには、裏でいろいろあったみたいですね。日産の外国人幹部が、自分の罪の罰を軽減してもらう代わりにゴーンの罪状を告発した司法取引があったそうです。当然それまでも警察がずっとマークして、情報源となりそうな部下に目をつけたんでしょう。結局、部下に裏切られて失脚ということですね。

でも、一番裏切られたのは、日産やルノーで働く労働者であり、株主たちでしょうね。元々破格の報酬を得ているのに、さらに会社の金を私的流用し、所得を少なく申告して脱税もしていたわけです。いったいそんなに金をかき集めて何をするつもりだったのか・・・。こつこつ働いている労働者たちが憤慨してインタビューに応じているのもよくわかります。

おそらくフランスなどでも悪事が暴露されるでしょうから、刑罰も日本とフランスなどでどんどん積算されるでしょうね。ゴーン欲(強欲)の果てにゴーンはどうなるのかなー?

 

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