沖縄県民投票

今日投票が行われた辺野古埋め立てに対する沖縄県民投票は、「反対」が有権者の4分の1を超えるそうです。この4分の1を超えると、沖縄県民の総意は「反対」であるということを日米の政府の通知するのだそうです。

県民投票の結果には、特に法的な拘束力が無いからこそ、日米の政府、政治家の対応が注目されることになると思います。つまり、国民のための政治を行う政府や政治家なら、法的な拘束力よりも国民の意見の方を尊重すると思うからです。

今日の沖縄県民投票の結果を受けても、日米の政府の方針に変わりは無いだろうというのが大方の意見ですが、対応の仕方によって今後の選挙の結果にも大きな影響が出るのではないでしょうか?県民投票で、「反対」が多数を占めることがはっきりしました。今後の日本政府、安倍首相がどんな対応や言動をするか、注目していきたいと思いました。

 

 

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