2019J1 ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレ

2019J1、第9節 ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレの一戦を観て来ました。今日は、ビジターシートに近い位置のホーム自由席。コーナー付近の席にしました。

試合前のスタジアム
試合前のスタジアム
スタジアム外の芝生
スタジアム外の芝生

この日は、「楽しいスタジアム」というお題で写真をインスタに投稿するとガラガラくじに応募できるので、席を確保した後スタジアムの外をうろうろして面白い被写体を探しました。この日は十連休2日目のデーゲームなので、家族連れが多くランチタイムなので、スタジアム外の芝生で食事をしている人も多かったので、そんな風景を投稿してみました。ただ、ガラガラくじははずれ、ハーフタイム抽選会もはずれでした。

川崎はACLとの併行でJ1リーグでの順位は中位ですが、去年の覇者ですし、ACLでの試合でも速くて正確なパスワークでいいサッカーをしています。監督交代やピッチ外のゴタゴタなどで、リーグ戦3連敗中の神戸にとっては非常に手強い相手です。

選手の入場
選手の入場

試合が始まってみると、イニエスタとビジャが復帰した神戸のパスワークが良く、序盤は互角でした。しかし、川崎はボールを奪うと嫌なところに選手が入り込み、そこにボールが出てきます。そんな流れで前半14分に神戸のDFがファウルをしてしまい、そのFKを直接ゴールされて川崎に先制されてしまいました。

先制点を取った川崎は、ボールを支配する時間が増えました。前半36分、神戸のパスミスからのカウンターで、シュートを神戸GKが弾きますがそこを川崎のFWに詰められて2失点目。ちょっとこの失点で、神戸の選手の元気がなくなって前半が終わりました。

神戸FKのチャンス
神戸FKのチャンス
FKを蹴るのはイニエスタ
FKを蹴るのはイニエスタ

後半は、両チームとも選手交替を進め、神戸が主導権を握る時間も多く1点を返しましたが、残り試合時間は10分ほど。川崎もうまく逃げ切りに入り、そのまま1-2で神戸の敗戦となりました。これでリーグ戦は4連敗、公式戦5連敗となりました。

試合後の神戸の選手たち
試合後の神戸の選手たち

過去の栄光を誇る名選手を大金はたいて獲得しても、サッカーではチーム全体のレベルが上がらないと勝てないのを証明したことになりますが、私はポジティブにも考えられると思っています。

もし、数人の外国人選手で順位ががらりと変わるなら、日本と世界の選手の差が大きいわけですが、実際はそうなっていないので日本の選手のレベルは世界と比べて大きく劣っていないわけです。

ヴィッセル神戸に関しては、「バルセロナ化」という高い目標は変えなくてもよいと思うのですが、優秀な監督のもとでしっかりとチーム構成を作り、チーム力を継続的に上げることを考えて欲しいです。

今シーズンも、もうここまでの状態で優勝はまず無理ですから、リーグ杯や天皇杯で初タイトルを狙うとか、来年ACL出場権を狙うために今年は6位あたりを目指すのが現実的だと思います。

 

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