ツールペン

meister by POINTの「ツールペン」は、定規やドライバーなど さまざまな機能が備わったペンです。定規、ドライバー(プラスマイナス)のほかに、タッチペン、水準器(水平器)の機能があります。元々、エンジニアなどのために作られましたが、一般の人にも便利です。

 

バラが咲いた

昔、フォークソングとしてヒットした「バラが咲いた」という歌がありましたが、その歌と同じ真っ赤なバラが昨日から咲き始め、今日ほぼ開きました。きれいな色なので、写真を撮りました。あと2,3日は咲いててくれるかな。この後も花を咲かせるように水やりします。

バラが咲いた。
バラが咲いた。

 

2019 J1 ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズ

5月12日日曜日、2019J1第11節 ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズの試合を観て来ました。

ヴィッセル神戸はここまでリーグ戦は5連敗、公式戦6連敗。4月17日の監督交替後も全く勝てていません。ただ、対する鹿島もACLの激戦で酷暑のマレーシアでのアウェイに敗れています。

快晴のノエビアスタジアム。
快晴のノエビアスタジアム。

試合前、バスから降りた選手たちがサポーターのスタンド前に直行して激励を受けるという異例のイベントもありました。そして、試合前にはサポーターズスタンド(ゴール裏)だけでなく、バックスタンドも参加しての大コレコレオグラフィ―で雰囲気を盛り上げました。

試合前に選手が激励を受けます。
試合前に選手が激励を受けます。

試合が始まると、神戸の選手は奮闘しているのですが、かえって鹿島との差が歴然とする内容になりました。90分のボール保持率は58%と神戸が上回っているのにシュートはたったの5本。これに対して鹿島はシュート19本でした。

試合中。
試合中。

シュート19本を浴びた神戸はGKキム・スンギュやDFの攻守が無ければ3,4点取られていたはずで、1点に抑えたにはよく守ったと思いますが、攻撃はまったくダメでした。ケガ明けのイニエスタが途中出場してからも、ボールは持てるのですが決定的な崩しができず、パスを奪われて逆襲を食らうというパターンでした。

鹿島のコーナーキックの場面。
鹿島のコーナーキックの場面。

しかも、攻撃陣の中で気を吐いていた古橋が負傷してしまい、次節以降も不安が残る試合となりました。試合後の選手には、スタンドからはやはりブーイングもありました。

サポーターのブーイングも。
サポーターのブーイングも。

スター選手を獲得したからと言って、チケット代を上げたために観客数は昨年より減っています。リーグ戦6連敗したら上位争いよりも残留を考える方が現実的で、これまでのシーズンと変わりありません。

肩を落とす神戸の選手たち。
肩を落とす神戸の選手たち。

とにかく、選手・スタッフがスローガンのように「一致団結」して一戦一戦を戦うことと、攻撃はやはりアイデアが大切なので適度に遊び心と自信を持ってがんばってほしいです。

 

種無しいちごジャム

「種無しいちごジャム」は、いちご特有の種の小さな粒を取り除いたイチゴジャムです。あのゴマ粒みたいないちごの表面の種を、なぜ取り除いたかというと、入れ歯の人がいちごを食べたいと言ったからだそうです。

 

入れ歯の人は、いちごを食べると種が入れ歯と歯ぐきの間に入って、痛くなるんですね。それを聞いた静岡県浜松市のケーキ屋さんが、なんと手作業でいちごのたねを取り除いて作るんだそうです。ちょっとお値段高めですが、入れ歯の人にはありがたいですね。

改元

元号が変わる、改められるとうことで各地でイベントがたくさん催されているようです。今回は前もって早くから予定が決められていたり、それによって10連休になったりということもありますからね。特に、平成最後の夜となった4月30日から令和最初の日となった5月1日に日付が変わる時には各地で新年のようにカウントダウンをしていたようです。

私も今年は新年と改元があるので、お祝いに金箔入りの清酒を一本取っておいて飲みました。飲んでテレビを見ていたら寝てしまったので、平成から令和に変わる瞬間は寝てました・・・。ま、起きてたからってテレビでカウントダウンしてワーワーキャーキャー言っているのを見ただけでしょうから、どうってことはないですけどね。

今日は令和も2日目なので、私もエンジンをかけていろんなことを始めようと思います。まずは、バルコニーの植木鉢の草むしりからやろうと思います。