フィンク監督

意外でした、J1ヴィッセル神戸のフィンク監督就任。

トルステン・フィンクという名前は、1990年代のバイエルン・ミュンヘンの選手としては聞き覚えはあるのですが、プレーの印象や顔は思い出せないほどでした。まあ、バイエルンというビッグクラブでレギュラーだったんですから、選手としては一流だったと思うのですが、フィンク監督としては今まで全然知りませんでした。

監督としては、多くの時期をスイスやオーストリアのクラブで指導していたからだと思います。ハンブルガーSVなどドイツ一部のクラブの監督もしていましたが、得に日本で報道されるようなこともありませんでした。

果たして、ドイツ人でドイツサッカーをベースにしたフィンク監督がヴィッセル神戸の掲げる「バルセロナ化」に合った監督なのかどうかは、この監督を選んだ三浦淳寛SDらクラブの強化部門の人しかわかりません。

明日 6月15日のFC東京戦に向けて、手続きがギリギリ間に合ったようで、ベンチ入りするようです。おそらく先発メンバーなども決めるのでしょう。首位で苦手のFC東京相手ですが、何か良い変化の兆しが見えるといいなと思います。

 

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