ヴィッセル神戸 ファンサービス

11月27日火曜日、ヴィッセル神戸の公開練習を見にノエビアスタジアムに行きました。最前列になんとかもぐり込み、練習が終わるのを待ちました。

この日は練習後に、選手たちがヴィッセル神戸のJリーグ通算1000ゴールの記念撮影をしていました。スタンドのサポーター、ファンをバックにするからと言われましたが、スタンドの最前列から移動すると場所を取られそうな気がしたので、私の近くの人は誰も行きませんでした。

記念撮影が終わると、この日が年内最後のファンサービスということもあって、前回よりも多くの選手がサインに応じてくれました。中でもやはりイニエスタとポドルスキの人気はすごくて、両選手がそばに来たときは後ろから押されて大変でした。それでもなんとか2大スター選手と新加入選手10人くらいのサインをもらうことができました。

ポドルスキのサイン
ポドルスキのサイン
イニエスタのサイン
イニエスタのサイン、わかるかな?

この日はこの後さらに、イニエスタ選手が楽天カードのデザインに採用されたということで、プレス向けのセレモニーを見学できました。ゲストはなんと、歌手の小柳ルミ子!普段は「メッシ、命」なんて言っているくせに、「イニエスタは崇拝してます」だって。

イニエスタと小柳ルミ子
イニエスタと小柳ルミ子

まあ、今日はサインをたくさんもらえたので、ラッキーな日でした。

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ヴィッセル神戸 公開練習見学

スーパースターのイニエスタが来てから、ヴィッセル神戸のトップチームの練習は基本的に非公開になってしまいました。去年のポドルスキの時は、ファンだけでなく海外のメディアなども増えていましたが、その時よりももっと増えたんでしょうね。

練習前のランニング
練習前のランニング

現在、選手にサインしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらう機会は、月に一回程度のノエスタでの公開練習の時しかありません。11月27日、私も無料開放されたスタンドの最前列になんとかもぐり込みました。

選手たちはすぐ目の前。
選手たちはすぐ目の前。

公開練習は選手の休み明けに行われることが多く、そんなに激しい練習ではなく、時間も1時間半程度です。この日もランニングから始まり、瞬発系のサーキットトレーニングの後、狭いコートのゲーム、フルコートでのゲームを短い時間おこなっていました。

練習中のポルディ。
練習中のポルディ。

サッカーが大好きな私にとっては、ほんの5メートルほど先に選手がいて、ボールを蹴っているのを見たり聞いたりすることがとても幸せでした。昔のように一緒にやりたいくらいですが、スピードも技術も全然違いますもんね。

遠いけどイニエスタ。
ちょっと遠いけどイニエスタ(黄色のビブス)。

この日は、先日ヴィッセル神戸としてJリーグ1000ゴール(J1,J2通算)を達成した記念に、練習後にスタンドのファンをバックに選手たちは記念撮影を行い、練習は終わり。いよいよファンサービスです。この続きはまた後日。

 

 

2018J1 ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台

12月1日土曜日、2018J1最終節の第34節、ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台の試合を観に行ってきました。

ここの日も大入りのお客さん。
この日も大入りのお客さん。

この日は、シーズンシート5年継続者に対するピッチ上での表彰(?)が行われ、私も普段スタンドからしか見ていないピッチに入らせてもらいました。下から見上げるスタンド、足元の芝生の感触、テレビカメラやベンチなども間近に見て楽しんできました。

ハイブリッド芝のピッチ。
ハイブリッド芝のピッチ。
ゴール裏スタンド
ピッチから見たゴール裏スタンド。
アアウェイ側だけど、ベンチ。
アウェイ側だけど、ベンチ。

この日もキャプテンのポドルスキ、そしてイニエスタがスタメンで期待が大きかったのですが、前半はむしろ仙台が押し気味。30分すぎにヴィッセルが先制して、1-0で前半を終えることができました。

ハーフタイムには、なんとJリーグ入りが噂されていた元スペイン代表FWダビド・ビジャが三木谷氏が観覧席から手を振るサプライズも。

ダビド・ビジャ登場。
ダビド・ビジャ登場。

これが刺激になったわけではないでしょうが、ヴィッセルはさらに2点を追加。ところが、終盤なぜかガス欠のようになって仙台に2点を返され、まずい展開でしたがなんとか3-2で2018シーズンを勝利で終えることができました。

202018シーズン最終戦が終了。
2018シーズン最終戦が終了。

試合後は恒例のファイナルセレモニーで、三木谷会長、リージョ監督、ポドルスキ主将が挨拶。一人だけユニフォーム姿で最後までファンサービスを続けたポルディのサービス精神がすばらしかったです。

一人だけユニフォームのままのポルディ。
一人だけユニフォームのままのポルディ。

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リベルタドーレス杯

南米サッカー連盟のクラブ対抗のカップ戦、リベルタドーレス杯。日本時間の明日早朝に決勝戦の2回戦目が行われ、南米クラブチャンピオンが決定します。その決勝戦の前に、準々決勝以降の試合を日テレG+が今週毎日のように録画放送してくれているので、見ています。

随所に南米サッカーらしさが感じられるのですが、昨日見たグレミオ(ブラジル)VS リバープレート(アルゼンチン)の準決勝2回戦目は大荒れとなりました。1回戦はリバープレートのホームでグレミオが1-0で勝っていて、2回戦もグレミオが1-0でリード。通算2点のリードだったんです。

2回戦目の残り試合が10分ほどになった時点でリバープレートが1点を返し、この試合は1-1になったのですが、VARでグレミオがハンドをしたとしてリバープレートにPKが与えられました。このPKが決まるとこの試合は1-2でリバープレートが勝ち、合計で2-2の引き分けですが、アウェイで2点を取ったリバープレートが決勝に進むことになりました。

PKをめぐって中断、さらに警備などの話し合いで中断が長引き、最終的にロスタイムが14分取られる以上事態。さらに、試合終了とともに地元チームに不利な判定をして決勝進出を阻んだレフリーたちを楯を持った警備者が取り囲んで保護しながら退場するというものものしさでした。

ピストル持ち込んでいるサポーターとかいたら怖いなーと思って見ていましたが、ニュースになっていないので大丈夫だったようです。決勝の2試合も明日見られると思うと楽しみです。

 

2018J1 ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖

11月10日土曜日、快晴。2018J1第32節、ヴィッセル神戸VSサガン鳥栖の試合を観に行ってきました。写真のように、空の青さが映えました。

快晴のノエビアスタジアム
快晴のノエビアスタジアム

リーグ戦もこの試合を入れて3試合。どちらもまだJ1残留を確定できていない11位と16位での対戦です。ヴィッセルは今日勝てば残留確定なので、ホームできっちり勝ちたいはず。

盛り上がるゴール裏サポ
盛り上がるゴール裏サポ

この日は元スペイン代表の二人、アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスの対決もあり、前売り券は完売。ポドルスキと合わせて3人のワールドカップ優勝経験者がピッチに立つ試合となりました。そのためか、この日のスタジアムにはケーブルカム(スパイダーカメラ)が初導入され、神戸の選手紹介の時は火柱も上がりました。

空撮用ケーブルカム
空撮用ケーブルカム
火柱のアトラクション
火柱のアトラクション

試合は、残留のために勝点が欲しい鳥栖が優勢に進めました。しかし、鳥栖のシュートを許さず、神戸は徐々に攻めの形を作ります。前半38分のポドルスキのボレーシュートは、鳥栖の選手の腕に当たり、それがビジョンにも映されましたが、JリーグはVAR(ビデオアシスタントレフリー)がまだ採用されていませんので、判定は変わりません。

後半は神戸が優勢となり両チームのシュート数も増えて面白くなったのですが、結局スコアレスドロー0-0でした。天皇杯のリベンジも果たせず、残留も確定できず、残念な結果です。それにしてもなんで、毎年残留争いの方に加わってしまうのかなー?

試合後
試合後