2018J1 ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台

12月1日土曜日、2018J1最終節の第34節、ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台の試合を観に行ってきました。

ここの日も大入りのお客さん。
この日も大入りのお客さん。

この日は、シーズンシート5年継続者に対するピッチ上での表彰(?)が行われ、私も普段スタンドからしか見ていないピッチに入らせてもらいました。下から見上げるスタンド、足元の芝生の感触、テレビカメラやベンチなども間近に見て楽しんできました。

ハイブリッド芝のピッチ。
ハイブリッド芝のピッチ。
ゴール裏スタンド
ピッチから見たゴール裏スタンド。
アアウェイ側だけど、ベンチ。
アウェイ側だけど、ベンチ。

この日もキャプテンのポドルスキ、そしてイニエスタがスタメンで期待が大きかったのですが、前半はむしろ仙台が押し気味。30分すぎにヴィッセルが先制して、1-0で前半を終えることができました。

ハーフタイムには、なんとJリーグ入りが噂されていた元スペイン代表FWダビド・ビジャが三木谷氏が観覧席から手を振るサプライズも。

ダビド・ビジャ登場。
ダビド・ビジャ登場。

これが刺激になったわけではないでしょうが、ヴィッセルはさらに2点を追加。ところが、終盤なぜかガス欠のようになって仙台に2点を返され、まずい展開でしたがなんとか3-2で2018シーズンを勝利で終えることができました。

202018シーズン最終戦が終了。
2018シーズン最終戦が終了。

試合後は恒例のファイナルセレモニーで、三木谷会長、リージョ監督、ポドルスキ主将が挨拶。一人だけユニフォーム姿で最後までファンサービスを続けたポルディのサービス精神がすばらしかったです。

一人だけユニフォームのままのポルディ。
一人だけユニフォームのままのポルディ。

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リベルタドーレス杯

南米サッカー連盟のクラブ対抗のカップ戦、リベルタドーレス杯。日本時間の明日早朝に決勝戦の2回戦目が行われ、南米クラブチャンピオンが決定します。その決勝戦の前に、準々決勝以降の試合を日テレG+が今週毎日のように録画放送してくれているので、見ています。

随所に南米サッカーらしさが感じられるのですが、昨日見たグレミオ(ブラジル)VS リバープレート(アルゼンチン)の準決勝2回戦目は大荒れとなりました。1回戦はリバープレートのホームでグレミオが1-0で勝っていて、2回戦もグレミオが1-0でリード。通算2点のリードだったんです。

2回戦目の残り試合が10分ほどになった時点でリバープレートが1点を返し、この試合は1-1になったのですが、VARでグレミオがハンドをしたとしてリバープレートにPKが与えられました。このPKが決まるとこの試合は1-2でリバープレートが勝ち、合計で2-2の引き分けですが、アウェイで2点を取ったリバープレートが決勝に進むことになりました。

PKをめぐって中断、さらに警備などの話し合いで中断が長引き、最終的にロスタイムが14分取られる以上事態。さらに、試合終了とともに地元チームに不利な判定をして決勝進出を阻んだレフリーたちを楯を持った警備者が取り囲んで保護しながら退場するというものものしさでした。

ピストル持ち込んでいるサポーターとかいたら怖いなーと思って見ていましたが、ニュースになっていないので大丈夫だったようです。決勝の2試合も明日見られると思うと楽しみです。

 

2018J1 ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖

11月10日土曜日、快晴。2018J1第32節、ヴィッセル神戸VSサガン鳥栖の試合を観に行ってきました。写真のように、空の青さが映えました。

快晴のノエビアスタジアム
快晴のノエビアスタジアム

リーグ戦もこの試合を入れて3試合。どちらもまだJ1残留を確定できていない11位と16位での対戦です。ヴィッセルは今日勝てば残留確定なので、ホームできっちり勝ちたいはず。

盛り上がるゴール裏サポ
盛り上がるゴール裏サポ

この日は元スペイン代表の二人、アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスの対決もあり、前売り券は完売。ポドルスキと合わせて3人のワールドカップ優勝経験者がピッチに立つ試合となりました。そのためか、この日のスタジアムにはケーブルカム(スパイダーカメラ)が初導入され、神戸の選手紹介の時は火柱も上がりました。

空撮用ケーブルカム
空撮用ケーブルカム
火柱のアトラクション
火柱のアトラクション

試合は、残留のために勝点が欲しい鳥栖が優勢に進めました。しかし、鳥栖のシュートを許さず、神戸は徐々に攻めの形を作ります。前半38分のポドルスキのボレーシュートは、鳥栖の選手の腕に当たり、それがビジョンにも映されましたが、JリーグはVAR(ビデオアシスタントレフリー)がまだ採用されていませんので、判定は変わりません。

後半は神戸が優勢となり両チームのシュート数も増えて面白くなったのですが、結局スコアレスドロー0-0でした。天皇杯のリベンジも果たせず、残留も確定できず、残念な結果です。それにしてもなんで、毎年残留争いの方に加わってしまうのかなー?

試合後
試合後

ヴィッセル神戸 公開練習

ヴィッセル神戸 公開練習
ヴィッセル神戸 公開練習

10日ほど前の10月24日、サッカーJ1、ヴィッセル神戸の公開練習を観に行ってきました。イニエスタが来た8月以降、練習が基本非公開になってしまい、一般のファンには月に1度程度しか公開されなくなりました。ファンサービスとして、写真を撮ったりサインをしてもらうチャンスは、すごく減ってしまいました。

さらに、公開練習がノエビアスタジアムで行われ、バックスタンドのファンの所に来てくれない選手も多いのが困ったものです。ポドルスキやイニエスタは慣れたもので、たくさんのファンに並ばれてもファンサービスをこなしていますが、ファンもかなり寄り集まってしまい、後方の人は選手を見ることすらできません。

練習中のイニエスタ
練習中のイニエスタ

私はシーズンシートを持っているので、限定パーティに申し込んだのですが落選してしまい、まだイニエスタのサインをもらえていません。なので、街に行く時はどこでイニエスタと出会ってもサインしてもらえるように、雑誌とマジックを持ち歩いています。以前、百貨店でボクシングの世界チャンピオンに会ったことがあるので、偶然もバカにしたものではないと思います。

 

メッシ 骨折

スペインのプロサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラをもう10年くらい見ています。主に、FCバルセロナとレアル・マドリードの2大クラブの試合をフォローしています。今週もこの2クラブの試合を録画して見ました。特に、今節は1位のセビージャと2位のバルセロナの試合を楽しみにしていました。開始2分でホームのバルセロナが先制し、前半12分にもバルセロナのキャプテンになったメッシが追加点を奪い、主導権を握りました。

その直後、競り合いの中でメッシが芝生の上の落ちるように倒れ、画面でもわかるような「嫌な手の着き方」をしました。痛みに悶絶したメッシですが、トレーナーにテーピングをしてもらっていたので、試合に戻れるんだ、大したことなかったんだと安心していました。

ところが、メッシはそのまま負傷退場し、検査の結果前腕橈骨の骨折で全治3週間ほどだそうです。なぜ、この話題を書くかというと、この週末に前記の2大クラブが対戦する大一番「エル・クラシコ」があるからなんです。

今季はマドリードからクリスチアーノ・ロナウドが抜け、バルセロナからイニエスタが抜け(神戸に来たので嬉しいですが)、今回のメッシの負傷で、また一人スターが抜けてしまいました。それでも、ヨーロッパそして世界の最高峰の2クラブなので、ハイレベルな試合になると思います。

むしろ、メッシがいないことで、他の選手のがんばりも見れるので、楽しみにしたいと思います。メッシは休まない選手なので、骨折は痛いけど体のリフレッシュになるといいですね。そして、来年の夏に予定されているバルセロナのアジアツアーで、神戸でバルセロナとヴィッセル神戸の試合でメッシの姿を見たいです。