ヴィッセル神戸 公開練習

ヴィッセル神戸 公開練習
ヴィッセル神戸 公開練習

10日ほど前の10月24日、サッカーJ1、ヴィッセル神戸の公開練習を観に行ってきました。イニエスタが来た8月以降、練習が基本非公開になってしまい、一般のファンには月に1度程度しか公開されなくなりました。ファンサービスとして、写真を撮ったりサインをしてもらうチャンスは、すごく減ってしまいました。

さらに、公開練習がノエビアスタジアムで行われ、バックスタンドのファンの所に来てくれない選手も多いのが困ったものです。ポドルスキやイニエスタは慣れたもので、たくさんのファンに並ばれてもファンサービスをこなしていますが、ファンもかなり寄り集まってしまい、後方の人は選手を見ることすらできません。

練習中のイニエスタ
練習中のイニエスタ

私はシーズンシートを持っているので、限定パーティに申し込んだのですが落選してしまい、まだイニエスタのサインをもらえていません。なので、街に行く時はどこでイニエスタと出会ってもサインしてもらえるように、雑誌とマジックを持ち歩いています。以前、百貨店でボクシングの世界チャンピオンに会ったことがあるので、偶然もバカにしたものではないと思います。

 

メッシ 骨折

スペインのプロサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラをもう10年くらい見ています。主に、FCバルセロナとレアル・マドリードの2大クラブの試合をフォローしています。今週もこの2クラブの試合を録画して見ました。特に、今節は1位のセビージャと2位のバルセロナの試合を楽しみにしていました。開始2分でホームのバルセロナが先制し、前半12分にもバルセロナのキャプテンになったメッシが追加点を奪い、主導権を握りました。

その直後、競り合いの中でメッシが芝生の上の落ちるように倒れ、画面でもわかるような「嫌な手の着き方」をしました。痛みに悶絶したメッシですが、トレーナーにテーピングをしてもらっていたので、試合に戻れるんだ、大したことなかったんだと安心していました。

ところが、メッシはそのまま負傷退場し、検査の結果前腕橈骨の骨折で全治3週間ほどだそうです。なぜ、この話題を書くかというと、この週末に前記の2大クラブが対戦する大一番「エル・クラシコ」があるからなんです。

今季はマドリードからクリスチアーノ・ロナウドが抜け、バルセロナからイニエスタが抜け(神戸に来たので嬉しいですが)、今回のメッシの負傷で、また一人スターが抜けてしまいました。それでも、ヨーロッパそして世界の最高峰の2クラブなので、ハイレベルな試合になると思います。

むしろ、メッシがいないことで、他の選手のがんばりも見れるので、楽しみにしたいと思います。メッシは休まない選手なので、骨折は痛いけど体のリフレッシュになるといいですね。そして、来年の夏に予定されているバルセロナのアジアツアーで、神戸でバルセロナとヴィッセル神戸の試合でメッシの姿を見たいです。

 

 

 

日本代表 VS ウルグアイ代表

サッカーのキリンチャレンジカップ 日本代表 VS ウルグアイ代表の試合が、埼玉スタジアムで行われました。私はテレビで生中継を見ました。

日本が先制した時は、「これでウルグアイが本気になって逆転されるだろうなー。」と思いました。しかし、日本に2点目が入ると、「これはウルグアイでも簡単に日本には勝てないな。」と思いました。前半にウルグアイも1点取って2-1でハーフタイム。

後半立ち上がりからウルグアイが猛攻をしかけ、2-2に追いつかれた時は完全にウルグアイのペースでしたが、その後日本がリズムを取り戻し、堂安のA代表初ゴール、南野のこの試合2得点目で4-2としました。ウルグアイもしぶとく4-3と1点差にしますが、試合はそのまま終了。

ウルグアイはエースストライカーのスアレスを欠き、アジア遠征で韓国にも負けた後だったので、あまりパフォーマンスが良くはありませんでしたが、試合後にウルグアイの選手たちが相当怒って審判にクレームをつけていたので、本気でやっていたようです。

世界ランク5位でロシアW杯ベスト8のメンバーがほぼ揃って出場したウルグアイに勝てたのは、すごいことだと思います。来年1月のアジアカップに向けて、さらに連携が高まってチームが完成していくと結構いいチームができそうですね。楽しみです。

2018J1 ヴィッセル神戸 VS ヴィファーレン長崎

10月6日土曜日、2018J1 第29節 ヴィッセル神戸VSヴィファーレン長崎の試合を観に行ってきました。ここまでリーグ戦5連敗中のヴィッセル、最下位の長崎にホームで負けるとなると・・・。まあ、監督交代はついこの間したから無いとしても、残留争いに巻き込まれるのは必至です。

逆に勝てば勝点が39になり、例年であれば残留確定できる勝点です。神戸は連敗脱出と残留確定のために非常にモチベーションが高いと見ていました。しかし、相手の長崎も降格圏脱出に必死になっていますから難しい試合です。

イニエスタ
イニエスタが戻ってきました。

神戸はリージョ氏が正式に監督に就任し、イニエスタもベンチメンバーに入りました。試合前のスタジアムは、神戸サポーターの期待で盛り上がっていました。試合が始まると、これまでの試合とは違って神戸の選手は落ち着いた感じで、セカンドボールもほぼ拾って、根気よく何度も長崎のゴールに攻め込みます。

神戸サポ
イニエスタ復帰に湧くスタンド。

しかし、神戸DFが軽率に相手に突っかかって、体を入れ替えられ、長崎の選手に前を向かせてしまい、GKと1対1になって先制点を奪われてしまいました。これまでだと嫌な雰囲気になったり、慌ててしまいのですが、この日の神戸は落ち着いてしっかりと攻め続けました。

神戸のCK。
神戸のコーナーキックの場面。

長崎の得点の8分後に、スローインのこぼれ球からのシュートを決めて同点。その後も神戸がボールを支配して攻める時間が長かったのですが、どちらのチームも決定機を逃し、1-1で試合終了。どちらも勝点3が欲しかったのですが、選手たちの表情を見ていると「負けなくて良かった」という感じでした。

連敗ストップ
連敗ストップしてホッとした表情。

この後、日本代表の強化試合があるのでリーグ戦は2週間後に再開です。イニエスタがケガを完治させ、リージョ監督の指導が浸透していくと思います。少しでも勝点を取って上位を目指し続けてくれることを期待します。

 

 

2018J1 ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズ

9月29日土曜日、台風の影響で雨模様の天気でしたが、ノエビアスタジアム神戸に2018J1 ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズの試合を観に行ってきました。

9.29 神戸 VS 鹿島
9.29 神戸 VS 鹿島

先日、新監督として発表されたリージョ氏は手続きが整わず、コーチとしての登録でベンチ入り。しかし、実質的には練習や戦術指導、メンバー選考もリージョ氏が行っているはず。この日はベンチの半分ほどを監督、コーチが占めるほどひしめき合っていました。

しかし、監督交代をして結果が出ることはそうそうありません。神戸はボールを持つのですが、鹿島のディフェンスに引っかかって逆襲を受けるというパターンが多く、前半に2点を取られてしまいました。

鹿島のコーナーキック
鹿島のコーナーキック

後半開始直後は神戸が鹿島を押し込んでいたのですが、キーパーのミスで3点目を献上すると完全に鹿島のペースになってしまいました。75分に0-4になった時点くらいから、席を立って帰るお客さんが多かったです。海外の試合ではよく見る光景ですが、神戸のスタジアムでは今日ほどのを見るのは初めてかもしれません。

ロスタイムにも失点して結果は0-5の大敗。せっかく完売御礼で2万3000人以上のファンが入ったのに、お目当てのイニエスタは欠場でホームチームは大敗、期待をおおいに裏切ったと言えます。

ファンと目を合わせるのが辛そうな選手たち
ファンと目を合わせるのが辛そうな選手たち

鹿島はリーグ戦序盤戦で苦労して順位が悪かったものの、現在アジアチャンピオンズリーグ(ACL)でベスト4まで行っているチームです。ACL出場を目指している神戸と、ACL優勝を目指している鹿島の差がはっきりと出た結果だと思います。

今季の神戸のACL出場権獲得(リーグ3-4位)は、非常に厳しい状態ですが、残り試合で監督を交代したことで光が見えてくるでしょうか?