神阪ダービー ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪

先週の土曜、2017 サッカーJ1 第15節、ヴィッセル神戸VSガンバ大阪の「阪神ダービー」ならぬ「神阪ダービー」(神戸がホームだから)に行ってきました。
多くの前売り券が売り切れになっていた人気カード、いつもよいも自由席エリアが両脇に押しやられていましたが、なんとか良い席を確保しました。

神戸サポ
ヴィッセル神戸サポ

観衆は2万4000人を超え、近くなのでガンバ大阪のサポも多かったのですが、ガンバサポは横断幕と旗などの掲出を禁止する処分を受けているので、ちょっと通常とは雰囲気が違いました。

ガンバサポ
ガンバサポ

セレッソ大阪戦同様、必勝を期して神戸サポもヴィッセル神戸のフロントも大旗をピッチに広げたり、特別なフラッグを配布したりして、選手を盛り上げました。

ガンバ大阪戦前
ガンバ大阪戦前

試合は白熱した内容でしたが、神戸が試合を支配しながら決めきれず、逆にガンバの鋭いカウンターで1点を失って、結局神戸は0-1の敗戦。

ガンバ大阪戦
ガンバ大阪戦

3月18日に磐田に1-0で勝って以来、J1リーグ戦では3ヶ月ホームで勝利がありません。
今節の順位は18チーム中の9位と真ん中まで落ちてきました。

来月には待望のポドルスキの来日も決まりましたが、出場できるのは7月下旬から。
獲得交渉中のハーフナー・マイクにも期待してしまいます。
誰もが迫力があって、点も入る攻撃が見たいですし、それで勝って順位を上げて優勝争いに絡みたいものです。

イラク代表 VS 日本代表

サッカー・ワールドカップロシア2018のアジア地区最終予選、イラク代表 VS 日本代表を、青のユニフォームを着て生中継で見てました。

惜しかったですねー。
1-0でずっとリードしていて、DFとGKのわずかな連携のミスでボールが相手の前にこぼれてしまい、決められてしまって1-1の引分け。やはり、追加点が欲しかった試合ですね。

1993年の「ドーハの悲劇」の時以来、イラクの代表チームは予選通過ができない状況でも試合を捨てずに粘り強く最後まで戦います。技術的には高くないのですが、球際で強いし日本が見習うところが多かったと思います。日本の技術とイラクの精神的、肉体的なタフさが合わさると強いチームになると思いました。

直前の強化試合とこのイラク戦でケガ人が多く出て、攻撃の切り札に乾や浅野を投入できなかったが本当に残念でした。
でも、次のオーストラリアのホーム戦で勝てば、日本でワールドカップ出場を決められます。その方が日本中が注目して盛り上がると思います。
(そうでない場合は考えないことにしましょう!)

 

 

なでしこジャパン強化試合 オランダ戦

欧州遠征して、オランダ、ベルギーと強化試合をするサッカー女子日本代表のなでしこジャパン。日本時間の10日深夜に行われたオランダ戦を録画して見ました。

やはり、アウェイですし、体の大きいオランダに押されていましたが、交代出場したFW横山のミドルシュート一発で1-0で勝ちました。
オランダにも決定機が多く、日本のDFやGKが運良く防ぎ切れたという感じでした。

2011年のワールドカップ優勝時の選手はもう4人ほどしかおらず、2011年の時のような見事なパスワークは見られなくなったのが残念です。
佐々木監督から高倉監督に変わりましたが、やはり日本は男女ともパスワークを良くしないと、世界と戦う時の体格差を補えないと思います。
次のベルギー戦もBSで中継してくれるので、楽しみです。

 

 

欧州チャンピオンズリーグ2017決勝

日本時間の今日の早朝4時から行われた欧州チャンピオンズリーグ2017決勝は、例年のようにフジテレビ系列で生放送されました。私は録画しておいて、朝の6時ごろから見ました。やはり、サッカーを見るなら結果を知らずに見た方が面白いですもんね。

昨年のチャンピオン、スペインのレアル・マドリードとイタリアリーグを6連覇しているユヴェントスの決勝。前半は1-1の面白い試合で、勝敗の行方はわかりませんでした。レアル・マドリードは今回優勝したら2連覇だし、通算12回も優勝しているので、できればユヴェントスにがんばってほしかったです。

しかし、後半はレアル・マドリードが幸運なシュートでリードを奪うと、すぐに追加点を上げて3-1と2点差にし、勝利をたぐりよせました。相手ががっくりしている時にたたみかける試合運びの上手さにも感心させられました。終了間際にもマドリードが加点し、結果は4-1。

この試合でも2得点したクリスチアーノ・ロナウドは5年連続の得点王になりました。やっぱりこれだけずば抜けた選手はスーパースターですね。

ヨーロッパ・チャンピオンになったレアル・マドリードや各大陸の王者が出場する12月のクラブ・ワールドカップは、今年はアラブ首長国連邦で開催されます。昔はトヨタカップとして毎年日本で行われていたので、欧州王者と南米王者の一試合だけの時代に何度か観に行きました。

ヴィッセル神戸 VS セレッソ大阪

2017サッカーJリーグJ1第13節、ヴィッセル神戸VSセレッソ大阪の試合を見てきました。
今年からセレッソ大阪とガンバ大阪との試合は「阪神ダービー」ではなくて、「神阪(しん
はん)ダービー」と呼ぶとクラブが決めたそうです。ちょっと言いにくいです。

近距離なので、セレッソサポーターもたくさん入って観衆は2万人超え。
試合前にはホームのヴィッセル神戸の特大旗をピッチに広げ、女の子たちがフラッグを
振って選手を迎えました。

セレッソ大阪戦試合前
セレッソ大阪戦試合前
セレッソ大阪戦キックオフ
セレッソ大阪戦キックオフ

しかし、セレッソは山口蛍、清武弘嗣の2人の日本代表とソウザで組む中盤が効いてい
て、中盤でボールを奪い、ヴ神戸に決定機をなかなか作らせません。1-1で前半を終え、
後半は神戸が攻撃的な選手を次々と投入しましたが、ミスからカウンターを受けて失点。
1-2の敗戦となりました。

カップ戦ではホームでの勝ちがあるものの、リーグ戦は3月18日に勝って以来2ヶ月以上、
5試合もホームで勝ちがありません。私は「負けて一番悔しいと思っているのは選手」と信
じているので、負けた後の選手にヤジを飛ばしたりブーイングしたりはしません。
でも、今季もリーグ優勝は無いと思いました。

敗戦に肩を落とす神戸の選手
敗戦に肩を落とす神戸の選手

ベテランよりも若い選手で代表に入るような選手が出てこないとチームは強くならないと思
います。
今のヴィッセルには日本代表を数試合経験したような選手はいても、今のW杯予選の日
本代表に呼ばれている選手は一人もいないのがレベルを表していると思いました。