大雨

今年は梅雨入りが遅かったですが、先週あたりから梅雨前線が活発になり、日本の南岸沿いに停滞するようになりました。この影響で、現在九州南部や四国南部で大雨になっている所が多くなっています。

最近の大雨では、通常の1か月分の雨量が数日で降ってしまうほどで、浸水、冠水、洪水、土砂崩れなど短時間で想定外の状況になることがあるから、本当に要注意ですね。

ニュース・災害情報などのサイトを利用して、自分の身の回りの状況を把握しておかないと被害にあってしまいます。今回の大雨は金曜日ごろまで続くそうなので、まだまだ警戒が必要です。

 

 

バイトテロ

アルバイト従業員が職場で不適切な行為をして、それを写真や動画にしてSNSなどで拡散することを「バイトテロ」というそうです。

今日報道されていたのは、寿司チェーンのくら寿司のアルバイトが、大きな魚の切り身をゴミ箱に入れてからまたまな板の上の戻すという内容の動画でした。これに対してくら寿司の会社は、威力業務妨害として立件し、加害者は書類送検されたそうです。こうしたバイトテロで立件されるのは珍しいそうです。

アルバイトにしても雇ってもらって、お金までもらっているのに、恩を仇で返すようなことをするなんて、仕事やお金のありがたみが分かってないんですね。

安いので、私もくら寿司を時々利用していたのですが、今回の件とアルバイトが寿司や魚を調理しているのを知ったので、もうやめとこうと思いました。

 

ノートルダム大聖堂 火災

朝のニュースでびっくりしました、パリ・ノートルダム大聖堂の火災。パリに行った人なら誰もが訪れる場所、日本人にもなじみ深い建物で有数な世界遺産です。

それがあんな風に大きな火災になり、十字架のある高い尖塔が崩れ落ちるような事態になったことは、私にとってもショックです。もちろん、地元の人はもっともっと悲しんでいるでしょうね。

ノートルダム大聖堂は火災が発生した時は閉館後だったということですが、修復工事中で足場やいろいろな資材があったようです。何か、そうしたものから失火した可能性があるもかもしれません。文化財を守り修復するというのは大変な仕事であると同時に、安全管理責任も重大なんですね。

今回の火災は本当に災難ですが、これを教訓にして世界各地の歴史的文化財が防火・防災の備えをより一層するようになるといいなと思います。

 

 

ゴーン夫人

4月4日早朝、保釈中に再逮捕された日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏。この時、ゴーン夫人のキャロルさんも裁判所から任意で尋問を要請され、パスポートも没収されたそうです。

ところが、ゴーン夫人は複数の国のパスポートを所持していたため、フランスに出国したそうです。理由は「恐怖を感じたから。」ということでした。

十数人が早朝から押しかけてきて異例の再逮捕を目の当たりにし、自分にも捜査の矛先が向いて来たら、仮に無実であっても恐怖を感じると思います。もし何かに関与していたら恐怖を感じるのは当然でしょうし、同じように身柄を拘束される可能性が高いでしょう。

日本の司法はゴーン夫人を尋問することで、やはり弱い人間から落とすという方針だと思います。ゴーン夫人の出国は「どうせ捕まるんならフランスの方がずっとマシ」だと思ったからでしょうね。まだまだ時間はかかると思いますが、ゴーン氏やゴーン夫人の態度を見ていると、裁判で泥仕合が続くんだろうなと思います。

 

 

令和特需

4月1日に新元号「令和」が発表されてから、あるメーカーが3分以内にインターネットで令和の文字が入ったタンブラーか何かを販売開始したとニュースになっていました。エアバンドのゴールデンボンバーは、約1時間後に新曲の「REIWA」をYoutubeで公開したそうです。

商魂たくましいと言えばそれまでなのですが、これは政府の狙いではないか?と思ってしまいました。今政府が最もやりたいことが今年10月の消費税率改定だとすると、その前に改元があり、ラグビーW杯があり、翌年には東京五輪がある状態を作って、消費と経済を刺激できると踏んでいたのではないでしょうか?

特に改元は連休による旅行や、ハンコなどさまざまな必需品から菓子などの記念商品までの販売で内需を拡大して令和特需になります。そうすると、GDPをはじめとした景気指標が軒並み上昇しますから、消費税率を上げることに対する国民の抵抗感を減らせるわけです。そして、その前の夏の参院選でも不利にならないようにしているわけです。

もちろん、天皇陛下が退位と譲位したかったのは事実としてあったと思うのですが、今年のこのタイミングに改元を持って来たのはやはり・・・と思うんです。本当は去年にやれたとか、逆に無理に早めたとか、綿密に仕組まれたものではないか、そしてすべては選挙が目的ではないかと思うんです。考えすぎでしょうか?