キラウェア火山

ハワイのキラウェア火山の噴火、すごいですね。溶岩って、本当にあんな風に赤くて、ドボドボッと吹き上げてくるんですね。キラウェア火山の噴火は、今のところ終息する兆候が見られないそうです。

日本の九州だけでなく、地球規模で火山活動が活発化していたら、怖いなーと思います。火山の噴火は、噴石、溶岩流、火砕流、地震、火山灰といろんな災害の複合体です。最強で最恐の自然災害だと思います。次はどこの火山が噴火するのか心配です。

衣笠祥雄

元プロ野球広島カープの衣笠祥雄さんが、4月23日夜に亡くなったそうです。
大腸がんで、71歳だそうです。

現役時代は、とにかく2215試合もの連続試合出場という当時の世界記録を作り、国民栄誉賞を受賞し、「鉄人」と呼ばれていました。デッドボールを受けた回数も多く、中には肩の骨折という大けがまであったのに出場していたそうです。

でも、本人は痛みよりも試合に出られない方が辛いというほど野球が好きだったとインタビューで語っていました。

まあ、今ほどプロスポーツチームが選手の管理をきちんとしていなかったというのもあると思いますが、好きという気持ちが体を動かしていたんでしょうね。記録も残し、記憶にも残る豪快な大選手でした。

 

 

C・ロナウド オーバーヘッドシュート

サッカー、スペインリーグの名門レアル・マドリードに所属する、スーパースター、クリスティアーノ・ロナウド(C・ロナウド)のオーバーヘッドシュートが話題になっています。

私も「対空時間が人間を超えている」という記事の見出しを見て、思わず動画を探して見てみました。たしかに、ボールを右足でミートした高さが、敵ディフェンダーがジャンプした頭よりも完全に上です。

今はデジタル技術で高さも正確に測定できるみたいで、238センチだったそうです。ほぼゴールのクロスバーの高さですから、本当にすごい。

今までに見た一番きれいなオーバーヘッドシュートは、ペレが映画の中でやっていたものだと思っていましたが、実際の試合でこれほど高くてきれいなフォームで出来るなんて本当にすごいと思います。

瞬発力やパワーでは、ライバルのメッシよりも確実に上ですね。こんなシュートを生で見られた人がうらやましいなー。

 

 

RPA

今日の夜のニュースで取り上げていた「RPA」。ロボット・プロセス・オートメーションの略です。会社の事務作業などを、コンピューターで自動的に処理してしまうことです。

 

例えば、手書きの書類でも、ワープロソフトのファイルに変換して、電子ファイルとして保管。計算や会計処理も得意。しかも、24時間働きます。こうした「RPA」のおかげで、何万時間もの事務処理作業が処理され、これは人にして年間数百人分だそうです。

 

すでに全国でRPAは数千社が取り入れていて、急速に拡大するそうです。ということは、単純な事務処理作業をする人は大幅に減ることになります。

 

今後、人がする作業は、同じ人の心を動かす作業になるそうです。例えば、映像や文章などで人の心を掴んだり、営業で信用や人気を勝ち取ったりという部分はコンピューターではまだまだできないそうです。

 

今、人手不足と言っていますが、「RPA」の普及で、すぐにまた人余りの状態に戻るのでは・・・?

 

 

梅宮辰夫

俳優の梅宮辰夫が、転んで顔を30針も縫うケガをしたそうです。痛々しいテーピングとサングラスで、なんとディナーショーの出演をしたそうです。ファンは顔を見にきたのにねー。でも、やり通すプロ根性は大したものです。

梅宮辰夫もすでに80歳。最近は重病で歩けない時期もあったのに、なんでそんなに無理して仕事してるんでしょうね?私だったら、80歳まで生きていたら、犬か猫とのんびり日向ぼっこしながら楽隠居しています、絶対。