はやぶさ2

2014年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」の後継機、「はやぶさ2」が、目的とする小惑星「リュウグウ」に接近するまでにあとちょうど一年になったそうです。

「リュウグウ」は、地球と火星の間にあって地球からの距離は約3億キロ離れている、直径900メートルで球形に近いそうです。現在、「はやぶさ2」と「リュウグウ」の距離は3000万キロ。「はやぶさ2」は秒速30キロメートルという速さで「リュウグウ」を追いかけるようにして接近していくそうです。

今回のミッションでは小惑星「リュウグウ」に着陸して岩石を採集して地球に持ち帰ること。
順調に行けば、来年の6ー7月に着陸し、地球への帰還は2020年になるそうです。岩石が採集できれば、生命の起源と言われる有機物などが含まれるかの分析が行われます。

小惑星への着陸、そして地球へ帰還する時の大気圏再突入など困難の連続だと思いますが、成功して何かすごい発見ができるといいですね。

 

 

強行採決

国会で「テロ等準備罪」に対する追加法案が、昨日強行採決されました。
反対意見や審議続行の要望があるのに、採決をして法案可決の決定をするのが強行採決ですね。

法案の作成や審議は、国民の代表であり代理である国会議員が十分にやってくれないと、多数決で有利な一部の勢力(与党)の思うがままになってしまいます。
何か、強行採決をできないような仕組みか、法案が可決した後でも国民が「おかしい」と言えば無効・廃案にできる仕組みって無いのでしょうか?

そういう仕組みが無いと、いつまでたっても多数決で有利な方が好きなように出来る政治のままです。だから、国民が政治に対して諦めてしまうのだとも思います。
誰かスーパーな政治家が登場して、日本の政治システムを大きく変えてくれないものかなーと「強行採決」の文字を見るたびに思います。

 

 

福岡母子殺害事件

私はホームズやポワロのイギリスの本格推理ドラマが大好きで、繰り返し見ています。

今月6日の朝に起こった「福岡母子殺害事件」、私は最初に聞いた報道ですぐに父親を疑いました。室内に争った跡が無いということでしたから。

そして、続報で被害者の死亡推定時刻が午前0時から5時の間と聞いて確信しました。
犯行時間に一緒に寝ていたら、侵入者に気づかないはずも、襲われないはずもないからです。

ただ、疑問は父親が警官だということでした。
犯行と偽装があまりにも幼稚で、すぐ疑われるようなものでしたから。
警官ならもっと巧妙に工作できないのか?と、変な疑い方をしたほどです。

警察も当然父親に疑いを向けていたはずで、すぐに逮捕となりました。
今後、動機が判明すると思いますが、私は保険金目当てではないかと思っています。

トランプ大統領

私は時事ニュースが好きです。
テレビのニュースとインターネットのニュースサイトで毎日国際政治情勢から、動物の微笑ましい記事まで、興味のある物を読んでます。

今、ニュースを提供してくれる人と言えば、やっぱりアメリカのトランプ大統領ですね。
今日はパリ協定から離脱すると宣言して論議を巻き起こしています。

私は、未だにトランプ大統領が何者なのかわかりません。
産業界が担ぎ上げた者なのか、これまでの政治を壊したいアナーキストなのか、権力欲
に溺れた極悪党なのか、極右の愛国者なのか、桁外れの金の亡者なのか・・・?

また、トランプ氏の発言は本当にトランプ氏の言葉なのかも非常に興味のあるところです。ツィッターはもちろんですが、本人の口から発せられた言葉も、後ろにいるバックボーン
やブレインが言わせている内容かもしれません。

来週には、更迭した前FBI長官の議会証言も始まり、ロシアゲートの調査も深まると思い
ます。パリ協定の離脱の件でも、政権内やアメリカ国内をさらに分断するでしょう。
今後、どんな事実やニュースが出てくるか、楽しみです。