アルパカ スパークリング ロゼ

ちょっと前ですが、クリスマスに「アルパカ スパークリング ロゼ」を飲みました。

アルパカ・ロゼ・ブリュット・ボトル
アルパカ・ロゼ・ブリュット・ボトル

エチケットやカバーが女子ウケしそうなきれいなピンク。

アルパカ・ロゼ・ブリュット・エチケット
アルパカ・ロゼ・ブリュット・エチケット

中身は写真のように、ちょっとオレンジがかっていて、サーモンピンクです。

アルパカ・ロゼ・ブリュット
アルパカ・ロゼ・ブリュット

香りは強くありませんが、柑橘系、トロピカルフルーツ系、いわゆる白い花のような香り(?)がして華やかで清々しいです。

味わいは、ほのかに甘みがあり、ドライすぎる辛口のブリュットではありません。食事とも合わせやすいと思います。さすが、チリのサンタ・ヘレナ社の製品、低価格でもバランスがいいです。

エチケットもボトル全体の雰囲気も可愛いので、女子会などのパーティやプレゼントにもおすすめです。

ワインコルク

ワインコルク
ワインコルク

ワインコルクってヤフオク(ヤフーオークション)で売れるらしい。以前テレビの情報番組で主婦が何でもヤフオクで売って、かなりの額を稼いでいるというのをやっていて、その人はワインのコルク栓も売っていました。

それなら、ウチにも量り売りしたくなるほどあるわい、と思って分類してみました。左の段ボールが普通のワイン、水色の容器のは時計回りに樹脂製の栓、再生コルクのような栓、スパークリングワインの栓です。よくもこれだけ飲んだものだ・・・・。(自戒)

ワインコルク 分類
ワインコルク 分類

ワインのコルク栓は大きく分けて、普通のワイン(スティルワイン)のコルク栓と発泡性ワイン(シャンパンやスパークリング)の2つに分けられます。普通のワインのコルクは全部がボトルの中に打ち込まれるので、円筒形です。ワインオープナーやソムリエナイフのスクリューを刺して開けるので、開栓後は穴が開いています。

発泡性ワインのコルクはボトルの中に5分の3くらいしか打ち込まれず、5分の2くらいは外に出ています。ボトルの中のコルクは締め付けられて細くなり、きのこっぽい形になります。発泡性ワインのコルクは、内圧で開けられるので、ワインオープナーの穴は開きません。

普通のワインのコルク栓はさらに材質で分けました。再生コルクのような、キメが細かくて圧縮して固められているタイプと、樹脂製の栓です。樹脂製はコルク栓と形は同じですが、コルクは全く使われていません。

はたして、コルク栓を何に使うのかというと、私が以前やったのは箸置き。そのまま使ってもいいですし、切ったり削ったりして平らな面を作ればさらに安定します。テレビでやってたのは、ライターなどの炎でコルクを焦がして、冷ましてから眉を描くというもの。今、夏休みだから、子供の工作とかで使ってもらえると嬉しいな。安く売りまっせ!

 

ワインセラー

ワインセラーを2つ持っています。と言っても家庭用ですし、片方はワインクーラーです。ワインセラーというのは、一応湿度も調節してくれるもの。ワインクーラーは冷蔵庫と同じで温度だけをキープしてくれるもの。

今は、それほど多くストックしていないので、10本入りの電子式の小型のものに赤ワインを入れ、泡、白、ロゼは冷蔵庫の野菜室に入れています。「冷蔵庫は振動があるからダメだ。」という人もいますが、何年か入れっぱなしにしても、シャンパンなどが悪くなったことは、私の場合はありません。

ワインセラーやワインクーラーがあると、ついついワインを買って貯めてしまいます。でも、ワイン好きの人にとってワインセラーは欲しい物ですよね。12本程度のワインセラーなら1万円台からあります。

でも、ワインセラーを買った人はワインのストックが増えて、結局ワインセラーを買い足すという傾向があります。気をつけましょう。

 

Alpaca BRUT

安くて美味しいチリワイン。
その中でもアルパカ(サンタ・ヘレナ社)のラインナップは1,000円以下で安定した品質のワインがスーパーでも手軽に買えるでちょくちょく買って飲んでます。

今回は初めてスパークリングの「Alpaca BRUT NV」(白)を飲んでみました。色はきれいな麦わら色で、ほんの少しグリーンも入っていると思います。泡の出方はかなり強く、長く続きます。香りは白い花、洋梨のようないい香り。
味は割りとボディがしっかりしていて、私はキレよりもまろやかさと甘みを感じました。セミセコかなと思ったくらいです。

輸入元のアサヒビールのサイトを見ても、あまり詳しいことは書かれていません。
ぶどう品種は「シャルドネ他」となっています。
「チリの極旨スパークリング」というタグが付いているだけのことはあって、バランスが良く整ったワイン。定価が1,000円(税抜き)というのはかなりお得だと思います。

少し前に飲んだ同じチリのSANTA BRUT(輸入元サントリー)はちょっとクセがあったので、私はアルパカの方が好きです。
今度はアルパカのロゼスパークリングを試してみようと思います。

ポルトガル ロゼワイン

日本では、ロゼワインがあまり人気が無く、輸入される量も種類も少ないです。
ポルトガルワインは、甘口のポートワインやマテウス・ロゼが知られていますが、スペインのすぐ西隣りですから、よいワイン用のぶどうが造られているはずです。

先日、デパートの催し会場で見つけたポルトガルのロゼワインは、ほとんど赤ワインに近いきれいなルビー色だったのと、ぶどう品種がトゥリガ・ナシオナルというポルトガル固有の品種とシラーのブレンドなので興味を持ち、セールだったこともあって試飲無しで3本買いました。

それをこの週末開けて飲んでみました。思ったほど特徴は無いのですが、香りも味も非常に整っていて美味しかったです。
エスニック風味の野菜炒めと合わせてみたのですが、いろんな料理と合いそうです。
銘柄名(造り手名?)は「MEDEIROS」、収穫年は2012年、産地はアレンテジャーノ地方となっています。ポルトガル南部のようです。(楽天市場には無いようです。)

まるで赤ワインのような色。(ボトルは透明です。)

MEDEIROS ROSE
MEDEIROS ROSE

シンプルなエチケットによくある、バランスの整ったワインでした。

MEDEIROS ROSE エチケット
MEDEIROS ROSE エチケット