日本ワイン

日本ワインと言えば、昔は「赤玉ワイン」に代表されるような、外国産の安いワインとぶどう果汁を混ぜた安価な偽物ワインが多かった印象があります。
でも、最近の日本ワインのレベルは非常に高くなっています。

私の街、神戸も早くからワイナリーができ、「神戸ワイン」が製造されてきました。
私も神戸ワイナリーのぶどうの木のオーナー制度に参加して、ぶどう栽培やワイン作りを体験したり学んだりしたことがあります。

年会費1万円で、ぶどうの木を剪定したり、収穫を体験したり、ラベル貼りをして最後にワイン12本がもらえるというかなりお得な内容でした。
神戸ワインも、以前の神戸のおみやげ的なワインから本格的なワインに進歩しています。

今、注目の日本のワイン産地は北海道なんだそうです。
元々、日本はぶどうの収穫時期の9月ごろに台風が来たり、秋雨が続くのでワイン用のぶどう栽培に向かないとされてきましたが、台風も秋雨も多くない北海道は有利なんですね。

しかも、最近温暖化の影響で北海道の平均気温が上がっていることもぶどうの糖度を上げ、ワインを美味しくするのに寄与しているそうです。
地球温暖化の恩恵を受けていると聞くと、ちょっと複雑な感じもしますが、北海道の新たな農業と産業になるのならいいことですね。

ぶどう畑
ぶどう畑

ワイン

お酒の中ではワインが好きです。果実酒特有のあの果実の香りが好きなんだと思います。最初に好きになったワインは、名前は覚えていませんが、イタリア産の赤の甘口でした。
たぶん、ランブルスコだったのではないかと思います。

ランブルスコは安くて、微発泡のものが多く、日本に入っているのは赤のやや甘口が多い
と思います。アルコール度数も低めで飲みやすいので、今でも好きです。

一時はワインを仕事にしようかと思って、勉強したり飲んだりしました。
500種類以上飲んでワインノートに記入していたこともあるのですが、どうしても飲んで
食べて寝てしまうので、幸せだけど時間がもったいないと思ってやめました。
今は、何かいいことがあった時や嬉しい時に「自分へのご褒美」程度に飲むようにして
います。

赤ワイン
赤ワイン