台風についてわかっていることいないこと

『台風についてわかっていることいないこと』(筆保弘徳他 ベレ出版 2018年)を読んでいます。内容はタイトルの通りです。

気象学の中で台風を専門に研究している学者さんたちが各章を書いていて、最先端の研究でわかっていることいないことが書かれています。当たり前ですが、台風の目の位置の海面や海中の状況やデータはほとんど取れないので、意外と間接的なやり方で大雑把な測定方法で天気予報などで伝えられているというのがわかります。

飛行機で台風の中に突入して、いろいろな観測データを取るのも比較的最近行われるようになったそうです。人工衛星は、制約が多かったり、出来ることが少なかったりみたいです。

今年は台風シーズンが終わったみたいなので、来年に備えて読んでみては?

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宅配ロッカー

うちのマンションにも宅配ロッカーがあり、留守してる時に配達された荷物を保管できるようになっています。今日、よく会う郵便局の配達の人に呼び止められ、宅配ロッカーに荷物を間違えて入れてしまったと言われました。

この宅配ロッカーを内側から開けるには、部屋番号と暗証番号が必要です。自分以外の部屋の荷物の場合は、暗証番号がわからないので開けられません。配達の人が困っていたので、マンション管理会社に電話してみました。

そこから宅配ロッカーの会社の人に連絡がついて、管理者モードに入って扉を「強制開放」する方法を教えてもらいました。結局、「強制開放」で誤って入れた荷物を取り出すことができ、郵便局の人は大喜びでした。

こうした宅配ロッカーにも、人間が荷物を入れ間違えたり、暗証番号がわからなくなった時の対処方法がちゃんと用意してあるものなんですね。

 

晴れ男 ?

私は晴れ男かもしれません。

先日も朝から雨がずっと降っていたので、出掛けなくちゃならないのが嫌だなーと思って家を出たら、雨がほとんど止んで空には晴れ間が出て来ました。

結局用事を済ませて帰ってくるまでの約1時間傘を使いませんでした。ところが、家に帰ってしばらくすると「ザーッ」と音がしたので外を見ると大粒の雨が降り始めました。こんなことがよくあります。

次の日も雨が降っていたので、わざと降っている時に出かけてみました。この日は少し傘を使いましたが、それでも一時的に止んで傘を閉じて歩いた時間がけっこうありました。

私の場合、生まれつきの晴れ男ではなく、最近こういうことが多くなったような気がします。まあ、雨が本当にひどい時は、出掛けるのを控えるからかもしれませんね。つまり、歳取ったってことか・・・。

 

 

開脚

ずっと前から体が固くて、180度開脚できたらいいな、それで体が前にベターッと着いたらすごいなーと思っていました。

今年「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」(Eiko サンマーク出版)という本を読んで、そのストレッチにチャレンジしています。

本の表紙のように、自分もベターッと足を開いて、体を前に倒せるようになるのかと思いましたが、4週間では全然ダメでした。なので、ずっと4週間のサイクルを続けています。

少しずつ楽に開脚できるようになっているような気がしますが、まだまだ開脚の角度は90度をちょっと超えたくらい。当面の目標は、足を出来るだけ開いて上体を曲げて、床に両肘を着けることです。

台風被害

今回の台風20号は、高知県に上陸して四国を縦断し、姫路市に再上陸して兵庫県を縦断していったそうです。私の住んでいるところは神戸市中央区ですが、8月23日の夜22時くらいから大荒れになりました。たたきつけるような雨と急激に強くなる風で怖いくらいでした。

台風が通過して1日くらい経つといろいろ各地の台風被害がニュースで報道されます。神戸港のメリケン波止場では、屋形船が破壊されたそうです。岸壁にたたきつけられたんでしょうね。この件でこの船は違法停泊が発覚したそうです。多くの人が訪れる観光地でこんなこともあるんだなーと思いました。

また、神戸電鉄の線路脇の法面が崩れて運休になってました。幸い、洪水や大きな土砂崩れはなかったので良かったですが、今後台風が大型化したり、頻度が増えたりしたらと思うとちょっと心配です。私も、非常用リュックの中身を確認しておこうと思います。