そのまま食べれるのりカップ

「そのまま食べれるのりカップ」は、海苔で出来た小さな器です。よく弁当などにアルミ箔のカップを使いますが、あんな感じで使うんです。カナッペのようにしてパーティに使ってもいいですね。海苔は食物繊維や葉酸も含まれているので、意外と体にもいいしね。

無重力猫

「無重力猫」とびっきりミルコが話題になっています。今日、ミルコの本を見てみました。ミルコは白猫なのですが、やたらと元気に飛び跳ねるようです。飛んでいる時の写真が人気なので、飛んでいる写真が多くなるのでしょうね。それになんとも不思議な立ちポーズも多いです。本だけでなく、カレンダーも出ている人気猫です。

 

山形県産コシヒカリ 玄米

先週から、山形県産コシヒカリ 玄米を炊いて食べています。玄米は一晩から数時間、水に浸けてから炊くようにと書いてあるし、一般的にもそう言われています。なので、浸水してから圧力鍋で炊いたら、柔らかくておかゆっぽくなってしまいました。

私は、玄米のプチプチした食感が好きですし、少し固めの方がいいので、考えました。炊飯前の浸水をやめ、圧力鍋で指示されている水の量を少なくしてみました。ちょうどいい水の量が見つかり、昨日は上手に炊けたのですが、今日は急いでいて火を強くしすぎたためか焦げてしまいました。

でも、やっぱり玄米は体にいいし、味も好きなので、上手に炊けるようになろうと思います。

補助錠

今月から私の住んでいるマンションの大規模修繕が始まりました。もうほぼ最上階まで足場が出来ています。足場が出来ているということは、泥棒さんが入りやすいということで、窓のサッシに補助錠を使い始めました。

今使っている補助錠は、ねじでレールと窓枠の間を突っ張る一番シンプルなやつです。これ、けっこう強く締め付けないとダメですね。ゆるいと、サッシに押されて動いてしまいます。朝は先に補助錠を外さないと、窓が開かないから面倒です。

しばらくの間はカーテンを閉めて暗いのにも、騒音がうるさいのにも、不便なのにも我慢しなければなりません。

耐風傘

耐風傘、つまり風に強い傘には二通りあるようです。骨がしなやかで丈夫な物と、風の力をまともに受けない物です。

私は以前、風の力をまともに受けない傘を買いました。どんな傘かというと、傘の真ん中あたりにスリットがあるんです。真ん中というのは、傘の部分の軸から最外周の間の真ん中あたりのことです。ここのスリットを風が抜けるようになっているんです。風が抜けるんなら強風でも壊れないだろうと、値段も安かったのでネット通販の楽天で買ってみました。

スリットの部分は傘の生地が重なっていますし、傘を広げてさしている時は上の生地と下の生地の重なり部分が大きくて雨粒はスリットを入りません。しかし、問題はたたんだ時でした。

たたむとスリットの部分の生地が緩んで離れてしまい、底の抜けたポケットのようになります。そしてたたんだ時は、傘の先端が下を向き、傘の生地の表が下を向きます。つまり雨に濡れた面が下に向き、その途中にスリットの部分があるので、水が底を通って傘の内側にたまってしまうんです。傘を閉じたり開いたりを繰り返すと、傘の内側の先端近くに水滴が入り、さした時に柄を伝って来たり、ポタポタ頭に落ちて来ます。さらに、傘の内側が濡れるので、骨が錆びてしまいます。(この商品は現在、楽天で販売されていないようです。)

ですから、風を通すスリットのある耐風傘は要注意です。現物をよく見て、開いたときだけでなく、閉じた時にどうなるかも良く確かめることをおすすめします。私が今度耐風傘を買う時は、絶対に骨がしなやかで丈夫なタイプにするつもりです。