神戸ルミナリエ2017

神戸ルミナリエ2017を見てきました。存続が危ういと言われながら、毎年豪華になっているような気がするのですが・・・、とにかくきれいでした。

私のヘタな文章より写真をアップしますね。

アーチ入り口
アーチ入り口
入り口の柱
入り口の柱
東遊園地のドーム
東遊園地のドーム
噴水広場の動くイルミネーション
噴水広場の動くイルミネーション

明治維新という名の洗脳

『明治維新という名の洗脳』(苫米地英人 ビジネス社 2015)を読みました。今年は、神戸港開港(兵庫開港)150周年で、いろいろイベントもあるのですが、その開港は1867年(慶応三年)の12月で、10月に大政奉還、11月に坂本龍馬の暗殺、12月に王政復古の大号令があった年です。

私が学生の時、日本史はよく行って江戸時代くらいまでで、近代史はほとんど授業で聞いたことがありません。だから、明治維新っていつ?という感じで興味を持ちました。

実は明治維新というのは、明治天皇が即位した1887年ではなく、翌年の1868年の元号が明治に変わってからを指すようですが、いつまでとかどういうイベントが明治維新かというといろいろな説があるそうです。

私は詳しくないので、そのへんは置いておいて、最初の苫米地先生の本は、やはり意外な事実を教えてくれる本でした。先にも書いたように、私達は学校の授業であまり近代史を習わず、司馬遼太郎などの小説、大河ドラマや映画から明治維新を、武士と鎖国の時代から文明開化と開国の時代への変化で、革新的で良いものというイメージを持っている人が多いと思います。

しかし、この本では明治維新は外国人が仕組んだもので、戦争の時代への移行で、そして現在までつながっている、引き続いていることが多いと割りとネガティブな面が書いてあります。坂本龍馬の暗殺についても、意外な説が書いてありました。実際には、明治維新については隠された事実が多く、謎に包まれた部分が多く、暗くドロドロとした部分も多いようです。興味のある方は読んでみてください。

コルク栓

8月から、ワインのコルク栓をヤフオク!でフリマ出品してきました。意外に好評で、数が少なかった樹脂製の栓は売り切れ、シャンパン・コルクは残り10個ほど。普通のワインのコルクは50個以上欲しいというまとめ買いの方もいて、300個以上あったのが半分以上売れました。捨てなくて良かったです。

私にとっては「燃えるゴミ」なんですけど、工作の材料にするのかな?用途を明かしてくれた人もいました。釣り竿のグリップに付けたいということでした。いずれにしても、捨てようと思っていた物が誰かの役に立ち、私にもお金が入ってくるのはありがたいものです。もっともっと整理して不用品を売ろうと思います。

 

 

カブトムシ ご臨終

先週まで元気だったカブトムシがここ数日でめっきり動かなくなり、毎日すぐ見られるように小さな容器に移して見ていました。動かなくなっていたり、あおむけのままになっていると、もう死んじゃったのかなと思ったのですが、触ってみるとゆっくり足や触覚を動かすので、まだかろうじて生きてはいました。

ただ、10月にはいって25℃以下になる時間も増えたせいか、寿命が近いのか、本当に動きが少なくなってきていました。そして、ついに今朝は持ち上げても、少し触ってみても全く動かず、足も固くなっていてご臨終でした。捕まえてから2ヶ月以上生きていたので、大往生かなと思います。

メスが一緒に居た期間があるので、もしかしたら卵を産んでいるかもしれません。土は残して様子を見てみます。

カブトムシ 散歩

7月に家の前にいたオスのカブトムシを捕まえました。神戸の市街地は六甲山系の里山が近いので、イノシシもでるけど野鳥や昆虫も多いんです。

そのカブトムシ君は、まだ生きています。さすがに9月になってからはエサの食べる量も減ったし、動きも弱くなってきました。それでも、夜になるとゴソゴソしはじめます。

狭い飼育ケースの中ではかわいそうなので、時々出して部屋の中の植物につかまらせて、散歩させています。今日、1メートルくらいの高さからポテッと落ちていました。やっぱり力が弱ってきているんですね。

飼育下では自然界のように敵がいないし、体力も消耗しないので長生きしていますが、さすがにもうすぐ寿命だと思います。毎日観察して最後まで見届けてあげようと思います。