雨水マス

母が、雨水マス(会所)のふたが壊れたので欲しいと言ってきました。今のはコンクリート製ですが、長い年月で割れてしまったのだそうです。ネットで調べると少ないながらプラスチック製のものがあることがわかりました。

 

で、ホームセンターに行って探したのですが、コンクリートの物ばかりでした。実は、プラスチック製雨水マスのふたは、1,000円ちょっとの値段なんですが、送料もそれくらいかかるので、実店舗で探したんです。

 

最近、楽天もアマゾンも送料自体が高くなり、送料無料になる購入価格も引き上げられていますから、ネット通販業界にとっては逆風なんでしょうね。

 

今回買ったのはこれです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プラスチック製角マス(雨水・雑排水用) L フタ
価格:1177円(税込、送料別) (2018/2/27時点)

 

ぱんのき 食パン

神戸はパンの消費量が日本一なんだそうです。パン好きに人が多いんですね。パン通をうならせる美味しいパン屋さんも多いんです。

 

先日、近所の方から食パンを10枚(2袋)いただきました。袋に「ぱんのき」という店名が書いてあったので、ネットで調べてみたら、神戸の元町にある行列のできる店だとか。

ぱんのき 食パン
ぱんのき 食パン

 

さっそく生で食べてみると、まず持った時に重みがあります。普通の食パンよりも小さいのに密度が高い感じです。そして、食感はもっちりです。耳まで柔らかくてもっちりです。そして、ほのかな甘味と小麦の旨味が感じられます。次に焼いて食べてみましたが、水分が抜けてもっちり感が落ちるので、生でジャムなどを付けて食べるのがベストではないかと思います。

 

そして、腹持ちというか満足感もあります。小さい食パンなのに、不思議とお腹がふくれます。今度、近くに行ったらお店をのぞいてみたいです。他にはどんなパンがあるんだろう?

 

第30回春節祭

神戸元町の中華街「南京町」で、旧暦の正月を祝う「春節」を「春節祭」としてイベント開催を始めたのが1987年からで、今回で30回目です。その第30回春節祭の最終日の今日、行ってきました。

春節祭 ステージ
春節祭 ステージ

春節祭はお正月なので、獅子舞、龍舞、そして四川州の伝統芸能「変臉(へんれん)」が呼び物です。合間に音楽、歌、踊り、太極拳などのステージもありました。どれもいかにも中華風で、面白かったです。

変臉
変臉
太極拳
太極拳
龍舞
龍舞
踊り 花架拳
踊り 花架拳

獅子舞が私のところにも来て、頭を噛んでくれました。頭良くなるかな?無病息災になるのかな?

獅子舞
獅子舞

 

 

夕暮れ 散歩

夕暮れ時に神戸北野界隈を散歩してきました。

北野の坂の上から、港の風景が見えました。真ん中の赤いのはポートタワーです。

神戸 夕暮れ
神戸 夕暮れ

異人館以外にも面白い建物があります。こちらは教会。

北野 教会
北野 教会

こちらのおしゃれな南欧風の家は写真館です。

北野 写真館
北野 写真館

23回目の1.17

1995年の阪神淡路大震災から今日1.17は23回目なんですね。本当に早いものです。

確か、あの日は3連休開けの火曜日だったのですが、地震の前になぜか目が覚めていました。そして、ドーンという突き上げるような衝撃と窓ガラスがブルブル振動していたので、てっきり近所で爆発事故があったんだと思いました。私がいた神戸市須磨区の両親の実家では、ユラユラ揺れる状態ではなかったんです。

停電したので、何が起こったのか30分ほどはわかりませんでした。遠くの親戚などがすぐに電話してきてくれて、地震だったことを知りました。近くの電話の方が通じにくかったので、市内通話はほとんどかかりませんでした。

電気が来たのでテレビをつけたら、生田神社が全壊していてショックでした。高速道路が倒れていたり、住宅がぺしゃんこになっていたり、車の渋滞と混乱した街の様子が映し出されていました。

しかし、後で知ったのですが、多くの火災は電気の復旧による漏電火災だったそうです。家や建物の中で人が身動きが出来なくなった状態のところに、電気が復旧されて火が出てしまったのです。そして、渋滞で消防車が動きにくく、消火栓なども壊れて放水ができませんでした。

当時近くに住んでいた同僚の様子を見に行ったのですが、その当たりは完全に焼け野原でした。映画などで見た戦争の焼け野原と同じでした。そのまま避難所を何箇所か周りましたが同僚は見つからず、後日無事が確認できました。

いろいろショッキングなことがありましたが、多くの人が助け合い、ボランティアも自然発生的に集まって働いていました。私も出来ることを探していろいろしてみました。

そんな経験をしても、まだまだ防災意識や備えが十分とは言えません。もっともっと真剣に防災・減災対策をしようと、今日また思いました。