7億円BIG

普段は最高6億円(1等・キャリーオーバーがある時)のサッカーくじBIG。先週の第971回は、1等が最高7億7万7千円に引き上げられたスペシャル回でした。こういう回は購入者と購入口数が増えます。購入口数が増えると、1等の出る確率は高くなります。

普段は、購入口数がおよそ400万口台で、1等の当選確率の逆数と同じぐらいなので、1等は0口、1口、2口までが多いんです。今回の7億円BIGでは、購入口数が635万口を超え、1等は3口出ました。私は過去のデータでこのようなことを知っていたので、普段の倍の口数買いましたが、当たりませんでした。

ちなみに今回の7億円BIGの数学的な期待値は1口365円で、1口の価格300円よりも多くなりました。しかし、これは買ったら得するという意味ではありません。2-6等までの当選確率も普段より若干は高くはなりますが、配当金の配分と金額は圧倒的に1等が多くて、1等が期待値をうんと持ち上げているんです。それでも、予想しなくて良いBIGは運だけなので、誰にでもおすすめですよ。


まずはClub totoへ入会

BIGマル得情報

サッカーくじBIGの「BIGマル得情報」というのが、オフィシャルサイトに掲載されています。最高6億円があたる1口300円のBIGの1等当選者のデータが9項目と1等が出た売り場などが載っています。データ9項目は、1等が多く出た曜日、時間帯、購入口数、天気、名字のイニシャル、名前のイニシャル、誕生月、星座、年代です。

これによると、各項目の1位をつないでいくと「曇りの土曜日の12時台に、10口以上買った30代か40代の9月生まれの乙女座のM.M.さん」ということになります。当たりやすい人のモデルケースみたいなものですね。

私は、BIGを購入する曜日、時間帯はともに1位の土曜日の12時台にしています。天気はどうしようもないですね。名字は1位のMですが、名前は2位のTです。誕生月は3位以内に入っていませんが、星座は2位の魚座です。年代は2位の50代とけっこう当たりやすい個人データを持っています。

残念ながら購入口数が少ないせいか、まだ6等以上は当たったことがありません。今日は大安だったので、今週はいつもの土曜日ではなく、ゲンを担いで金曜日の今日の12時台に買ってみました。当たるかな-?

台風とtoto

台風とtoto(サッカーくじ)は、どういう関係があると思いますか?

サッカーの試合は野球と違って少々の雨風でも行います。しかし、雷が鳴ったり、局所的な豪雨の場合は中止されます。
また、交通機関に支障が出て観客の移動が難しくなる場合も中止になります。

試合が中止になると、サッカーくじのBIGやtotoでは中止された試合は全て当たりとみなされます。
つまり、試合数が減るのと同じことです。1試合中止で少なくなると、3倍当たりやすくなります。2試合なら9倍です。
ただし、当選者数が増えるので、配当金はそれに反比例して減ります。でも、当たりやすいことは確実です。

今週末は台風18号が日本列島を通過しそうなので、私は普段よりもtotoやBIGを多めに買おうと思っています。
中止になる試合が多いとそのくじが無効になることがあり、その場合は購入代金が払い戻されます。

toto Goal3 2等

toto-Goal3で2等2560円を当てました。2週間前にもやはり2等でした。私がtoto Goal3を買うのは、実は2等があるからです。予想するサッカーくじtotoの中には、mini-toto(5試合対象)やtoto-Goal2(2試合対象)のように1等しかないものは買いません。これらは当選確率は高いのですが、1つでもはずれたら配当が0円ですからね。2等があるということは、1つハズレでも配当があります。

toto Goal3の場合は、1等が数万円から数十万円と幅が広いですが、2等は1000円前後から1万円くらいまでです。2等が当たれば、数千円くらいは返ってくることが多いですし、惜しかったという意味でも励みになります。ちなみに、私は1回のtoto-Goal3はシングル(バラ買い)で5口=500円と決めています。

toto Goal3は、3試合のスコア(得点)を当てるので、6つの得点を予想します。私は、Jリーグの全チームのホームとアウェイ別の平均得点と平均失点のデータを毎週計算していて、それを参考にします。ただ、なかなかデータ通りにはなりません。なので、データは参考にして、そこからわざとずらした得点(数字)を組み合わせて予想しています。この方法でたまーに1等も当たることがあるんですよ。

toto 予想法

前回、サッカーくじtotoのデータを集計していることを書きました。そのデータは、米川伸生という人が書いた「toto BIG必勝バイブル」(主婦の友社 2007年)に基づく方法です。

totoは購入している人の購入状況が「支持率」という形でほぼリアルタイムにtotoオフィシャルサイトで集計され、公表されています。

例えば、現時点でチームAが勝つと思っている人が50%、チームBが勝つと思っている人が30%、引分けになると思っている人が20%いるということがわかるんです。
これが13試合あるわけです。

最終的な「支持率」は、購入締め切り後に確定するのですが、私はそれを使ってデータの集計をします。
例えば、チームAはホーム試合で支持率50%台の時に、20勝20分10敗という数字が出ます。
これを見てどう考えるかなのですが、私なら「引分けが多いが、負けは少ない」と考えます。

データは決定的ではないですし、あくまで過去の結果なので、参考程度にします。
このデータと、直近の試合成績や対戦チームとの相性、今シーズンのホームとアウェイの成績などを加えて考えていきます。これを13試合やるので、けっこう大変な作業です。

今の私のやり方は、データの集計に約30分、各回の13試合のデータ抽出に約1時間、予想に約1時間、オンラインでの購入(入力)に約30分かかりますが、これでも早くなった方です。
毎週土曜日の午前中に、上記のtotoと得点を当てるtoto-Goal3の予想(こちらも約1時間)をしています。