toto 予想法

前回、サッカーくじtotoのデータを集計していることを書きました。そのデータは、米川伸生という人が書いた「toto BIG必勝バイブル」(主婦の友社 2007年)に基づく方法です。

totoは購入している人の購入状況が「支持率」という形でほぼリアルタイムにtotoオフィシャルサイトで集計され、公表されています。

例えば、現時点でチームAが勝つと思っている人が50%、チームBが勝つと思っている人が30%、引分けになると思っている人が20%いるということがわかるんです。
これが13試合あるわけです。

最終的な「支持率」は、購入締め切り後に確定するのですが、私はそれを使ってデータの集計をします。
例えば、チームAはホーム試合で支持率50%台の時に、20勝20分10敗という数字が出ます。
これを見てどう考えるかなのですが、私なら「引分けが多いが、負けは少ない」と考えます。

データは決定的ではないですし、あくまで過去の結果なので、参考程度にします。
このデータと、直近の試合成績や対戦チームとの相性、今シーズンのホームとアウェイの成績などを加えて考えていきます。これを13試合やるので、けっこう大変な作業です。

今の私のやり方は、データの集計に約30分、各回の13試合のデータ抽出に約1時間、予想に約1時間、オンラインでの購入(入力)に約30分かかりますが、これでも早くなった方です。
毎週土曜日の午前中に、上記のtotoと得点を当てるtoto-Goal3の予想(こちらも約1時間)をしています。

toto データ

2001年からなので、気付けばもう16年もサッカーくじtotoを買い続けています。
この間年に1回、3等が1回当たるか、当たらないかという感じです。

最初のうちは、毎週の試合結果などから、自分の頭だけで考えていました。
7,8年前に、データで攻略する方法を本で知って、自分でそのデータのまとめ方を真似して、表計算ソフトのエクセルのピボットテーブルという機能で分析できるようにしました。

本では発行時点のデータで止まっていますが、自分で作れば毎週試合結果を追加していくことができ、データの数が増えて各チームの傾向がよりはっきり見えてきます。
(逆にデータが平均化して、傾向が見えにくくなった部分も多いですが・・・。)

このほか、試合結果をホームとアウェイで別々に集計し、各チームの各シーズンの特徴をつかめるようにしています。しかし、それでもtotoの当選結果はあまり向上しませんでした。
データに反する結果になる波乱が13試合中、5-7試合はあるからです。

この波乱試合は、人間業ではなかなか当てられないと思い、以前からシステム購入というテクニックを研究し、今年から実際にその購入方法で買っています。
これは、予想を上手に分散させるものですが、詳しいことはまた別の記事で書きます。

 

toto

サッカーくじのtotoをほぼ毎週買っています。
私が買うのは13試合の結果を予想するtotoと、3試合の得点結果(6個)を予想する
toto-Gaol3がメインです。小額しか買わないので、当てるのはとても難しいです。

totoは13試合のうち、半分の6-7試合は大方の予想を裏切る波乱になりますし、
totoは30%ぐらいは1等が0口(全問正解者無し)になります。

toto-Gaol3の得点結果はもっと難しいです。
勝ち負けだけでも難しいのに、さらに得点数をピタリと当てるのは至難の業です。
私は、リーグ戦の結果から各チームのホーム・アウェイの平均得点・平均失点を出し
て参考にしていますが、なかなかそのとおりにはなりません。

だから、自分の予想が全く入らないコンピュータ任せのBIG系のくじも「Wチャンス」的
な楽しみとして買っています。最高6億円のBIGとBIG1000を、ほんの小額だけです。

BIGの1等の当選確率は約600万分の1で、ジャンボ宝くじなどの1000万分の1より
も当たりやすいので、ひょっとしたら・・・と毎週のように期待しています。