イルミネーション

神戸の三ノ宮駅からフラワーロードを北に行って、国体道路と交差した所を少し入ると、フロインドリーブのパンとお菓子の工場、カフェとお店があります。ここは、元々教会だったような建物で、毎年クリスマスが近くなるとイルミネーションを点灯します。

フロインドリーブのイルミネーション
フロインドリーブのイルミネーション

先日前を通った時は、クリスマスツリーなどの準備中でしたが、昨日前を通ったら点灯してました。これから約1か月間楽しめますよ。水曜日は定休日ですが、イルミネーションは点灯するのかな?

フロインドリーブのイルミネーション 正面
フロインドリーブのイルミネーション 正面

 

 

ゲノム編集

ゲノム編集って、遺伝子の特定の部分だけを改変・改善する技術なんですね。昨日、香港の学会にゲノム編集をして双子の赤ちゃんを誕生させたと言う中国人科学者が登壇しました。

しかし、世界中から真偽を疑う意見があふれているのは、やっぱり中国人だからなんでしょうね。これが、もしアメリカ人やイギリス人だったら、真偽は疑われないで、倫理的な話に集中するんだろうな。

日本人だったらどうだろう?ノーベル医学賞を取った人もいるけど、STAP細胞など論文を取り下げた人も多いから微妙ですねー。

Zepp play soccer

「Zepp play soccer(ゼップ プレイ サッカー)」は、サッカーの技術向上に役立つデータを計測できる装置です。装置と言っても、サポーターに入れる500円玉ほどの大きさのチップでGPSを利用したデータを送信し、スマホのアプリでデータ処理をします。

そうすると、テレビ放送などで紹介されている走行距離やダッシュ(スプリント)の回数などが記録されます。選手からは、走るのをサボれないという声も聞こえてきますが・・・。

Zepp Play Soccer

 

リベルタドーレス杯

南米サッカー連盟のクラブ対抗のカップ戦、リベルタドーレス杯。日本時間の明日早朝に決勝戦の2回戦目が行われ、南米クラブチャンピオンが決定します。その決勝戦の前に、準々決勝以降の試合を日テレG+が今週毎日のように録画放送してくれているので、見ています。

随所に南米サッカーらしさが感じられるのですが、昨日見たグレミオ(ブラジル)VS リバープレート(アルゼンチン)の準決勝2回戦目は大荒れとなりました。1回戦はリバープレートのホームでグレミオが1-0で勝っていて、2回戦もグレミオが1-0でリード。通算2点のリードだったんです。

2回戦目の残り試合が10分ほどになった時点でリバープレートが1点を返し、この試合は1-1になったのですが、VARでグレミオがハンドをしたとしてリバープレートにPKが与えられました。このPKが決まるとこの試合は1-2でリバープレートが勝ち、合計で2-2の引き分けですが、アウェイで2点を取ったリバープレートが決勝に進むことになりました。

PKをめぐって中断、さらに警備などの話し合いで中断が長引き、最終的にロスタイムが14分取られる以上事態。さらに、試合終了とともに地元チームに不利な判定をして決勝進出を阻んだレフリーたちを楯を持った警備者が取り囲んで保護しながら退場するというものものしさでした。

ピストル持ち込んでいるサポーターとかいたら怖いなーと思って見ていましたが、ニュースになっていないので大丈夫だったようです。決勝の2試合も明日見られると思うと楽しみです。