ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズ

8月9日水曜日の夜、2017年J1第21節、ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズを観てきました。相手は試合前に2位の強豪。それでも、鹿島のホームで今年5月の試合に神戸は2-1で勝っています。ホームで、そしてポドルスキとハーフナー・マイクという強力な助っ人も加わっているので、期待していました。

平日の夜ですが、1万9000人以上の観衆が集まりました。期待のポドルスキは先発、ハーフナーはベンチスタート。中3日の真夏の連戦なので、神戸は数人メンバーを入れ替えています。

神戸讃歌を歌う神戸サポーター
神戸讃歌を歌う神戸サポーター
鹿島サポーター
鹿島サポーター
控え選手のウォームアップ
控え選手のウォームアップ
選手入場
選手入場

試合は鹿島がやや優勢でしたが、両チームとも決定的なチャンスを生かせず、前半は0-0で終了。

後半開始時点でのメンバー交代はなく、ホームの神戸が攻め込みます。ポドルスキのシュートで得たコーナーキックから、DFの渡部博文がドンピシャのヘディングシュートで先制!しかし、この後鹿島はどんどんメンバーを交代させてリズムを掴みます。そして、一瞬のスキをついた金崎のシュート2発で逆転されました。このあたりは、本当に試合巧者の鹿島を感じさせる内容でした。

神戸はポドルスキに代わって入った初登場のハーフナーを中心に攻めますが同点にすることができませんでした。しかし、こうして9番、10番が加入し、昨シーズンの得点王11番レアンドロも負傷の治療を終えて日本に戻ってきました。この3人が噛み合えば、きっとリーグ戦の上位争いやカップ戦のタイトルに向けて得点を叩き出してくれると思います。

定形外郵便 規格外

先日書いた、ワインコルクがヤフオク!(ヤフーオークション)で売れたので、発送の準備をしました。コルクを10個ビニール袋に詰めて、周囲を薄いクッションシートでくるみ、封筒に入れました。定形外郵便の料金をインターネットで調べて、100g以下の140円だと思っていました。ヤフオク!の送料の設定も140円にしていました。

ところが、郵便局の窓口で請求されたのは220円。今年の6月から厚さが3センチを超える定形外郵便物は「規格外」として、別料金が設定されていたのでした。クッションシートでくるんだのが失敗でした。

この規格外のことは、「ゆうびんホームページ」の料金計算のところでは、ぱっと見てわかりにくいです。定形外郵便の規格外というのが表示はされているのですが、どうなったら規格外なのかは「詳細」のボタンを押さないとわからないからです。多くの重量区分で50%-70%の範囲で料金が値上げされています。

5月に郵便受けに入っていた、「はがきの料金等を変更させていただきます」というはがき大のチラシの裏面には、上記の「詳細」の内容も含めて一覧表になっているので、持っている人は見てみてください。でも、ヤフオク!とかフリマをやっていない人は、あんまり定形外郵便で物を送らないかな?

みなとこうべ海上花火大会

毎年8月の最初の土曜日の夜に行われているみなとこうべ海上花火大会。

以前は埠頭や波止場の公園に行ったり、対岸のポートアイランドに行ったりして見ていましたが、最近は暑いし、すごい人人混みなので、自宅のベランダから見るようになりました。ビール飲みながら涼しい風に吹かれて見る花火は最高です。

赤が基調の花火
赤が基調の花火

今年は第47回ですが、神戸港開港150周年なのでいつもより大輪の花火が多かったと思います。同時に打ち上がる花火も多く、とても華やかでした。花火の色もこれまでのものと違った色だったり、一つの花火からいろんな色が出たり、次々と色が変わったり本当にきれいでした。

黄色が基調の花火
黄色が基調の花火

三脚で固定してコンパクトデジタルカメラで写真も撮っています。花火の静止画って意外と面白くて、動いている花火を肉眼で見ているとわからないことがいろいろわかります。こんなにいろんな色が出ていたんだとか、こんなふうに広がっていたんだとかです。今日見た中では、赤、白、青が一つの花火から出ているのに驚きました。

 

赤白青の花火
赤白青の花火

ワインコルク

ワインコルク
ワインコルク

ワインコルクってヤフオク(ヤフーオークション)で売れるらしい。以前テレビの情報番組で主婦が何でもヤフオクで売って、かなりの額を稼いでいるというのをやっていて、その人はワインのコルク栓も売っていました。

それなら、ウチにも量り売りしたくなるほどあるわい、と思って分類してみました。左の段ボールが普通のワイン、水色の容器のは時計回りに樹脂製の栓、再生コルクのような栓、スパークリングワインの栓です。よくもこれだけ飲んだものだ・・・・。(自戒)

ワインコルク 分類
ワインコルク 分類

ワインのコルク栓は大きく分けて、普通のワイン(スティルワイン)のコルク栓と発泡性ワイン(シャンパンやスパークリング)の2つに分けられます。普通のワインのコルクは全部がボトルの中に打ち込まれるので、円筒形です。ワインオープナーやソムリエナイフのスクリューを刺して開けるので、開栓後は穴が開いています。

発泡性ワインのコルクはボトルの中に5分の3くらいしか打ち込まれず、5分の2くらいは外に出ています。ボトルの中のコルクは締め付けられて細くなり、きのこっぽい形になります。発泡性ワインのコルクは、内圧で開けられるので、ワインオープナーの穴は開きません。

普通のワインのコルク栓はさらに材質で分けました。再生コルクのような、キメが細かくて圧縮して固められているタイプと、樹脂製の栓です。樹脂製はコルク栓と形は同じですが、コルクは全く使われていません。

はたして、コルク栓を何に使うのかというと、私が以前やったのは箸置き。そのまま使ってもいいですし、切ったり削ったりして平らな面を作ればさらに安定します。テレビでやってたのは、ライターなどの炎でコルクを焦がして、冷ましてから眉を描くというもの。今、夏休みだから、子供の工作とかで使ってもらえると嬉しいな。安く売りまっせ!

 

ワインセラー

ワインセラーを2つ持っています。と言っても家庭用ですし、片方はワインクーラーです。ワインセラーというのは、一応湿度も調節してくれるもの。ワインクーラーは冷蔵庫と同じで温度だけをキープしてくれるもの。

今は、それほど多くストックしていないので、10本入りの電子式の小型のものに赤ワインを入れ、泡、白、ロゼは冷蔵庫の野菜室に入れています。「冷蔵庫は振動があるからダメだ。」という人もいますが、何年か入れっぱなしにしても、シャンパンなどが悪くなったことは、私の場合はありません。

ワインセラーやワインクーラーがあると、ついついワインを買って貯めてしまいます。でも、ワイン好きの人にとってワインセラーは欲しい物ですよね。12本程度のワインセラーなら1万円台からあります。

でも、ワインセラーを買った人はワインのストックが増えて、結局ワインセラーを買い足すという傾向があります。気をつけましょう。