カブトムシ ご臨終

先週まで元気だったカブトムシがここ数日でめっきり動かなくなり、毎日すぐ見られるように小さな容器に移して見ていました。動かなくなっていたり、あおむけのままになっていると、もう死んじゃったのかなと思ったのですが、触ってみるとゆっくり足や触覚を動かすので、まだかろうじて生きてはいました。

ただ、10月にはいって25℃以下になる時間も増えたせいか、寿命が近いのか、本当に動きが少なくなってきていました。そして、ついに今朝は持ち上げても、少し触ってみても全く動かず、足も固くなっていてご臨終でした。捕まえてから2ヶ月以上生きていたので、大往生かなと思います。

メスが一緒に居た期間があるので、もしかしたら卵を産んでいるかもしれません。土は残して様子を見てみます。

カブトムシ 散歩

7月に家の前にいたオスのカブトムシを捕まえました。神戸の市街地は六甲山系の里山が近いので、イノシシもでるけど野鳥や昆虫も多いんです。

そのカブトムシ君は、まだ生きています。さすがに9月になってからはエサの食べる量も減ったし、動きも弱くなってきました。それでも、夜になるとゴソゴソしはじめます。

狭い飼育ケースの中ではかわいそうなので、時々出して部屋の中の植物につかまらせて、散歩させています。今日、1メートルくらいの高さからポテッと落ちていました。やっぱり力が弱ってきているんですね。

飼育下では自然界のように敵がいないし、体力も消耗しないので長生きしていますが、さすがにもうすぐ寿命だと思います。毎日観察して最後まで見届けてあげようと思います。

 

 

カブトムシ

今朝、玄関のドアを開けたらポーチにカブトムシがひっくり返って、足をバタバタさせていました。拾い上げてみると、少し小型ですが羽化して間もないオスのカブトムシで、非常に元気でした。それで、とりあえずお菓子の空のケースに入れて、窒息しないようにフタをすこしずらして、しっかり閉めずに置いておくだけにして出かけました。

帰宅する前に、東急ハンズのペットコーナーに寄って「カブトムシのエサありますか?」と聞いたら「昆虫ゼリー」というのがあるとのこと。私は買うのが初めてなので、どんな物なのか袋をよく見てみました。糖類とハチミツが主原料のようなので、問題ないだろうと買いました。
ハチミツや黒砂糖を買うより安いですしね。

昆虫ゼリー
昆虫ゼリー

あと、100均のダイソーに寄って300円のMサイズの飼育ケースと100円のゼリー用の穴の開いた止まり木を買いました。

ところが、家に帰ってみると見事に脱走してました。部屋の外には出られないので、カサカサと動く音をたよりに捜索したら、本棚の裏からホコリまみれになって出てきました。

カブトムシ君
カブトムシ君

カブトムシを飼うのは久しぶりですが、オス一匹では寂しいと思うので、逃がしてやるか、メスを捕まえたり買ったりするか考え中です。とりあえず、今夜昆虫ゼリーを外の電灯の下に置いて、カブトムシ君の仲間が来ないかやってみています。