2018J1 ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪

2018サッカーJ1 ヴィッセル神戸VSガンバ大阪の試合を観に行ってきました。

神阪ダービーということで、この日もチケット完売。試合前の順位は神戸が8位、ガンバが降格圏の17位ですが、やはりダービーは選手の移動の負担も少ないし、相手サポーターもたくさん来るので、順位はあまり関係ないです。

むしろ、リーグ戦連敗と主力の出場停止がある神戸と、日本代表選手が戻り降格圏脱出に必死なガンバではガンバの方がモチベーションが高くなると私は読んでいました。

神戸の人文字
神戸の人文字

神戸はケガをしたイニエスタが出場できるか、調子が良いか悪いかにかかっているとも思いました。この日、神戸の選手はイニエスタを先頭に入場してきましたが、正キャプテンのポドルスキと副キャプテンの渡辺が出場停止の中、イニエスタがキャプテンに指名されました。これにはちょっと期待しました。

先頭を切ってイニエスタ
先頭を切ってイニエスタ

前半はイニエスタも存在感を示し、アシストをして神戸が先制に成功。しかし、後半はガンバがボールを支配して後半7分と23分にガンバが得点して逆転に成功。後半目立たなくなったイニエスタは後半25分にイニエスタが交替、神戸はめげずに最後まで攻めましたが、結果は1-2で敗戦、リーグ戦3連敗となりました。

肩を落とす神戸の選手
肩を落とす神戸の選手

残り8試合ですが、ACL出場は非常に厳しくなったと思います。強力な助っ人と言っても30歳を過ぎて代表を引退した選手だから、その力に頼っていてはいけない、その技を日本人選手が学び取ってレベルアップしてくれないとヴィッセル神戸のレベルアップもないんじゃないかなと思いました。

 

 

 

YBCルヴァン・カップ 準々決勝 ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪

8月30日水曜日の夜、サッカーYBCルヴァン・カップの準々決勝、ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪に行ってきました。

ノエビアスタジアム南側
ノエビアスタジアム南側

この準々決勝2戦は、ワールドカップ予選と併行して行われるため、両チームから各国代表に選ばれている選手が欠場になります。神戸はGKキム・スンギュだけですが、ガンバはGK東口、CB三浦、MF井手口の3人がいません。この影響で、神戸が勝てるのではないかと思いました。

しかし、さすがにガンバは選手層が厚いです。神戸はボールを保持していますが、なかなか決定的なシュートまで行けません。むしろ、ガンバの方が鋭いカウンターで決定的なチャンスをつかみ、神戸のGKやDF陣がなんと防ぐという場面が何度もありました。

後半キックオフ
後半キックオフ

後半は両チームとも攻撃的な選手を投入して攻め合いましたが、神戸のゴールはオフサイドで取り消され、第1戦は0-0の引分けで終わりました。

第1戦終了
第1戦終了

吉田監督になってからの3試合では、守備が良くなってきて、この試合も無失点だったのが良かったと思います。カップ戦の場合はホーム戦での失点は、2戦で同点の場合に2倍にされるからです。

第2戦は9月3日日曜日、ガンバのホーム・吹田スタジアムで行われます。観に行きませんが、ハーフナーやポドルスキのゴールで勝ち上がってほしいなー。

神阪ダービー ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪

先週の土曜、2017 サッカーJ1 第15節、ヴィッセル神戸VSガンバ大阪の「阪神ダービー」ならぬ「神阪ダービー」(神戸がホームだから)に行ってきました。
多くの前売り券が売り切れになっていた人気カード、いつもよいも自由席エリアが両脇に押しやられていましたが、なんとか良い席を確保しました。

神戸サポ
ヴィッセル神戸サポ

観衆は2万4000人を超え、近くなのでガンバ大阪のサポも多かったのですが、ガンバサポは横断幕と旗などの掲出を禁止する処分を受けているので、ちょっと通常とは雰囲気が違いました。

ガンバサポ
ガンバサポ

セレッソ大阪戦同様、必勝を期して神戸サポもヴィッセル神戸のフロントも大旗をピッチに広げたり、特別なフラッグを配布したりして、選手を盛り上げました。

ガンバ大阪戦前
ガンバ大阪戦前

試合は白熱した内容でしたが、神戸が試合を支配しながら決めきれず、逆にガンバの鋭いカウンターで1点を失って、結局神戸は0-1の敗戦。

ガンバ大阪戦
ガンバ大阪戦

3月18日に磐田に1-0で勝って以来、J1リーグ戦では3ヶ月ホームで勝利がありません。
今節の順位は18チーム中の9位と真ん中まで落ちてきました。

来月には待望のポドルスキの来日も決まりましたが、出場できるのは7月下旬から。
獲得交渉中のハーフナー・マイクにも期待してしまいます。
誰もが迫力があって、点も入る攻撃が見たいですし、それで勝って順位を上げて優勝争いに絡みたいものです。