ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖

サッカーJリーグ、J1第30節、ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖の試合を観に行きました。9月23日の試合以来の約1ヶ月ぶりのホームゲーム、そして今季最後のノエスタでの試合です。なぜか、今年は11月と12月のリーグ戦2試合がユニバー競技場になったからです。

今日のような雨の日でも屋根のあるノエスタなら、スタンドもピッチも濡れないので観客も選手も快適です。

ノエスタの屋根
ノエスタの屋根

試合は、8位と9位の対戦で、どちらも優勝の可能性が無くなり、残留もほぼ間違いない状況で、どちらが上の順位に上がることにモチベーションが高いかを試される試合でした。

試合前のハイタッチ
試合前のハイタッチ

開始直後はヴィッセルが良く、前半13分にはクロスをヘッドで折り返したボールをポドルスキがボレーで先制。しかし、得点からわずか4分後にミスからサガン鳥栖FWのイバルボに突破を許し、ファウルで止めてペナルティキックを与えてしまいました。その後、コーナーキックからも失点し、1-2で前半終了。

鳥栖のペナルティキック
鳥栖のペナルティキック

後半もヴィッセルがボールを回して攻めるのですが、鳥栖はしっかりブロックを作り、最終ラインでボールを跳ね返します。両チーム選手交代を使って得点を狙いますが、結局後半スコアは動かず、1-2でヴィッセル神戸がホームで負けました。

残念な敗戦
残念な敗戦

後半残り10分ほどのところで、神戸は長身FWのハーフナーを投入しましたが、相手ディフェンダーを困らせていたし、チャンスも作っていたのでもっと早く彼を使うべきだと思いました。

ポドルスキはFWですが、前線に張らず降りてきてしまうので、渡邉千真だけのワントップではなかなかチャンスが作れていません。ポドルスキは中盤でチャンスメークをさせ、FWを2人にしたらいいのでは?と思いました。