2019 J1 ヴィッセル神戸 VS 清水エスパルス

3月17日日曜日、2019年シーズンのJ1第4節、ヴィッセル神戸 VS 清水エスパルスの試合を観に行ってきました。この試合はテレビ中継が無いのですが、シーズンシートを買えなかったので、行くつもりではありませんでした。

15日に空席が多いんじゃないかと思って、チケットの販売状況をクラブのサイトで確認したら、やはりほとんどの席種で残席がありました。ところが、この試合の3日前の14日にヴィッセル神戸所属の西選手と山口選手がキリンチャレンジカップの日本代表に選ばれたのを祝って、二人の背番号22と5を使って2250円のスペシャルチケットが販売されていることをサイトで知りました。

2250円なら行こうかということで、私は楽天ペイで購入し、貯まっていたポイントも使って実質900円あまりでスペシャルチケットの購入ができました。どの席になるかは引き換えまでわからないということで、楽しみにして行きました。

ノエビアスタジアム
ノエビアスタジアム

自由席かもしれないので、試合開始2時間前にスタジアムに到着して入場チケットと引き換えました。もらえたのはビッグスタンド上段指定席だったので、4500円の席を半額で出してたんですね、たぶん。中継室と同じくらいの高さで、ちょうどテレビで試合を見るような感じでした。この日の入場者数は2万2500人あまりでしたから、3000席以上の空席があったようです。

今日の席からの眺め
今日の席からの眺め

前置きが長くなりましたが、神戸はどちらかと言うと、清水を苦手にしています。いつものようにボールを保持していますが、なかなかチャンスが作れず、前半は0-0。

神戸のコーナーキック
神戸のコーナーキック

後半4分に、イニエスタがペナルティエリアの中にするするとドリブルで切り込んで、ゴールライン付近から折り返すと、ポドルスキが角度の無い所から蹴り込んで先制。

このまま押し切るかと思われた試合終盤の後半43分、クリアミスを拾われてシュートされ、同点になって1-1で試合終了。同点にされた後も神戸は勝ちにこだわって決定機を作りましたが、今日の清水の最終ラインは集中力が高く、神戸の意外性のあるプレーに対して、試合を通して落ち着いて対応していました。

試合は1-1で終了
試合は1-1で終了

この試合、新加入のサンペール選手がJリーグデビューを果たしました。まだちょっと慣れない部分もあったようですが、国際強化試合でリーグは2週間開くので、チーム全体がさらに連携を高めてほしいです。

ホームでは勝たなきゃ
ホームでは勝たなきゃ

Zepp play soccer

「Zepp play soccer(ゼップ プレイ サッカー)」は、サッカーの技術向上に役立つデータを計測できる装置です。装置と言っても、サポーターに入れる500円玉ほどの大きさのチップでGPSを利用したデータを送信し、スマホのアプリでデータ処理をします。

そうすると、テレビ放送などで紹介されている走行距離やダッシュ(スプリント)の回数などが記録されます。選手からは、走るのをサボれないという声も聞こえてきますが・・・。

Zepp Play Soccer

 

リベルタドーレス杯

南米サッカー連盟のクラブ対抗のカップ戦、リベルタドーレス杯。日本時間の明日早朝に決勝戦の2回戦目が行われ、南米クラブチャンピオンが決定します。その決勝戦の前に、準々決勝以降の試合を日テレG+が今週毎日のように録画放送してくれているので、見ています。

随所に南米サッカーらしさが感じられるのですが、昨日見たグレミオ(ブラジル)VS リバープレート(アルゼンチン)の準決勝2回戦目は大荒れとなりました。1回戦はリバープレートのホームでグレミオが1-0で勝っていて、2回戦もグレミオが1-0でリード。通算2点のリードだったんです。

2回戦目の残り試合が10分ほどになった時点でリバープレートが1点を返し、この試合は1-1になったのですが、VARでグレミオがハンドをしたとしてリバープレートにPKが与えられました。このPKが決まるとこの試合は1-2でリバープレートが勝ち、合計で2-2の引き分けですが、アウェイで2点を取ったリバープレートが決勝に進むことになりました。

PKをめぐって中断、さらに警備などの話し合いで中断が長引き、最終的にロスタイムが14分取られる以上事態。さらに、試合終了とともに地元チームに不利な判定をして決勝進出を阻んだレフリーたちを楯を持った警備者が取り囲んで保護しながら退場するというものものしさでした。

ピストル持ち込んでいるサポーターとかいたら怖いなーと思って見ていましたが、ニュースになっていないので大丈夫だったようです。決勝の2試合も明日見られると思うと楽しみです。

 

2018J1 ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖

11月10日土曜日、快晴。2018J1第32節、ヴィッセル神戸VSサガン鳥栖の試合を観に行ってきました。写真のように、空の青さが映えました。

快晴のノエビアスタジアム
快晴のノエビアスタジアム

リーグ戦もこの試合を入れて3試合。どちらもまだJ1残留を確定できていない11位と16位での対戦です。ヴィッセルは今日勝てば残留確定なので、ホームできっちり勝ちたいはず。

盛り上がるゴール裏サポ
盛り上がるゴール裏サポ

この日は元スペイン代表の二人、アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスの対決もあり、前売り券は完売。ポドルスキと合わせて3人のワールドカップ優勝経験者がピッチに立つ試合となりました。そのためか、この日のスタジアムにはケーブルカム(スパイダーカメラ)が初導入され、神戸の選手紹介の時は火柱も上がりました。

空撮用ケーブルカム
空撮用ケーブルカム
火柱のアトラクション
火柱のアトラクション

試合は、残留のために勝点が欲しい鳥栖が優勢に進めました。しかし、鳥栖のシュートを許さず、神戸は徐々に攻めの形を作ります。前半38分のポドルスキのボレーシュートは、鳥栖の選手の腕に当たり、それがビジョンにも映されましたが、JリーグはVAR(ビデオアシスタントレフリー)がまだ採用されていませんので、判定は変わりません。

後半は神戸が優勢となり両チームのシュート数も増えて面白くなったのですが、結局スコアレスドロー0-0でした。天皇杯のリベンジも果たせず、残留も確定できず、残念な結果です。それにしてもなんで、毎年残留争いの方に加わってしまうのかなー?

試合後
試合後

ヴィッセル神戸 公開練習

ヴィッセル神戸 公開練習
ヴィッセル神戸 公開練習

10日ほど前の10月24日、サッカーJ1、ヴィッセル神戸の公開練習を観に行ってきました。イニエスタが来た8月以降、練習が基本非公開になってしまい、一般のファンには月に1度程度しか公開されなくなりました。ファンサービスとして、写真を撮ったりサインをしてもらうチャンスは、すごく減ってしまいました。

さらに、公開練習がノエビアスタジアムで行われ、バックスタンドのファンの所に来てくれない選手も多いのが困ったものです。ポドルスキやイニエスタは慣れたもので、たくさんのファンに並ばれてもファンサービスをこなしていますが、ファンもかなり寄り集まってしまい、後方の人は選手を見ることすらできません。

練習中のイニエスタ
練習中のイニエスタ

私はシーズンシートを持っているので、限定パーティに申し込んだのですが落選してしまい、まだイニエスタのサインをもらえていません。なので、街に行く時はどこでイニエスタと出会ってもサインしてもらえるように、雑誌とマジックを持ち歩いています。以前、百貨店でボクシングの世界チャンピオンに会ったことがあるので、偶然もバカにしたものではないと思います。