アジア大会 男子サッカー 準決勝

昨晩のアジア大会 男子サッカー 準決勝、日本 VS UAE(アラブ首長国連邦)の試合を観てましたが、途中で寝てしまい、決勝点の場面を見逃してしまいました。(泣)

でも、日本が勝って決勝に行ったのが良かったです。前日に女子のなでしこジャパンも韓国を破って決勝進出を決めていたので、これで男女とも銀メダル以上です。

最後は男子が韓国と、女子が中国との決勝になります。ここまで来たら、執念を見せてどちらも優勝・金メダルを獲ってほしいです。

 

 

W杯toto 3等当選

連日盛り上がっていたサッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)も準々決勝が2試合終わり、残りは6試合(全64試合)となりました。先週火曜日には日本がベスト16で敗退し、試合も間隔が開くようになって、日本のW杯熱も少し下がってしまいましたね。

先々週買ったグループリーグ第3戦が対象のW杯toto(第1019回)で、3等当選しました!

W杯totoは4年ごとに数回しかないのですが、人気が高く、売り上げも大きいので配当金も高額になるのが魅力。普段のJリーグ対象の3等だと数千円から5万円くらいですが、今回のW杯totoの3等は6万9500円でした。あと2試合当たっていたら、1億円でした・・・・(汗)

昨日の第1024回でW杯totoが終わり、しばらくはJ2中心のtotoですが、がんばって予想しています。2等の壁を越えたいです。

E-1選手権 日本代表 VS 中国代表

サッカーの東アジア大会「E-1選手権」の日本代表VS中国代表の試合を生中継で見ました。

土曜日から中2日の試合なので、かなりメンバーを入れ替えていて、日本がボールを多く保持して、優勢な展開。中国代表は監督があのイタリアの名将リッピ監督なので、期待していたのですが、技術的には日本の方が上でした。

ただ、中国の選手は体が強く、この試合もなかなか点を取らせてもらえない展開。両チームとも選手を交替させながら、得点を狙います。

日本の先制点は終盤の84分、中国ゴール前の混戦から小林がこぼれ球を拾ってねじこみました。さらに、88分には中盤で拾ったボールを昌子がロングシュート。前に出ていた相手GKの頭上を抜いた2点目となりました。ロスタイムに相手にペナルティキックを与えて失点したので、結果的に2点目が入っていて良かったです。

これで日本は勝点6。最終戦の韓国戦に勝つか引分けでこの大会の優勝です。タイトルを取って自信もつけてワールドカップイヤーを迎えてほしいです。

E-1選手権 日本VS北朝鮮

東アジア4カ国(日本、中国、韓国、北朝鮮)が出場するサッカーのE-1選手権。女子と男子がそれぞれ総当たり戦で優勝を争います。来年のロシアワールドカップに出場が決まっている男子の日本VS北朝鮮の試合をテレビで見ました。

今回は海外でプレーする選手は招集されておらず、全員がシーズンが終わったばかりのJリーグでプレーする選手で構成されている日本代表。これまで日本代表で出場機会の少なかった選手や初出場の選手も多く、北朝鮮相手に苦戦しました。

ボールは日本が持っているのですが、決定機は北朝鮮の方が多く、日本代表初出場のGK中村航輔のファインセーブが無ければ2、3点取られてもおかしくない状況でした。後半、日本は選手を交替させて攻め続けますが点が入らずにアディショナルタイムに突入。

北朝鮮に攻め込まれてヒヤリとした後、一気に前線につなぎ、左の川又から中へ高い球を折り返し、今野がヘッドで落としたところに井手口。井手口のミドルシュートは相手GKの正面に飛びそうでしたが、相手DFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれました。E-1選手権の緒戦はこれで1-0の勝利。

W杯出場を決めたオーストラリア戦でも2点目のミドルシュートを決めた井手口は、かなりW杯メンバーに近づいたんではないでしょうか?あと2試合、ほかの選手もアピールしてW杯メンバー入りを目指してがんばってほしいです。もちろん、あと2試合も勝って優勝して景気づけもしてほしいですね。

 

 

ACL2017決勝 浦和レッズ優勝

今日行われたACL2017決勝の第二戦、埼玉スタジアムで行われた浦和レッズVSアル・ヒラル(サウジアラビア)の試合をテレビの生中継で見ました。

ACL2017決勝第二戦
ACL2017決勝第二戦

アウェイの第一戦が1-1の引分けだったので、第二戦で浦和が勝つか、0-0の引分けなら優勝です。第二戦が1-1ならそのまま延長戦、両チームが2点以上取っての引分けならアル・ヒラルの優勝ですし、第二戦でアル・ヒラルが勝てば優勝です。

激しい決勝第二戦は、後半の終了間際まで0-0で進みました。試合内容は完全にアウェイのアル・ヒラルが優位で、浦和は相手の攻撃のシュートのところで食い止めていました。

アル・ヒラルも中盤でボールを失うことはありましたが、浦和の方がはるかにボールを失うことが多かったですし、一対一でも負けていました。相手の攻撃がもう少し良ければ確実に失点し、相手にペースを握られていたと思います。本当に薄氷の勝利だったと思います。

浦和レッズ優勝
浦和レッズ優勝

浦和が得点できたのも、相手が1人退場になってからだし、相手DFのミスのおかげでチャンスになったものです。しかし、これがサッカーだとも思います。

喜ぶ浦和サポーター
喜ぶ浦和サポーター

サッカーは、ボールを支配していたり、試合を優位に進めていても、得点を取れないと勝てないのです。この試合もそうでしたが、日本代表も来年のワールドカップでは、相手にボールやゲームを支配されると思います。いかに失点しないように耐え、少ないチャンスをモノにするか、今日の浦和レッズのようにうまくいくといいのですが・・・。