ヴィッセル神戸 VS 横浜Fマリノス

サッカー、2017年J1第23節、ヴィッセル神戸 VS 横浜Fマリノスを、8月20日に観に行きました。三連敗の後、ネルシーニョ監督の更迭というショッキングな事態となり、OBの吉田ヘッドコーチが監督に昇格して最初の試合です。

応援する神戸サポーター
応援する神戸サポーター
試合前のキーパー練習
試合前のキーパー練習
試合前のウォーミングアップ
試合前のウォーミングアップ
キックオフするポドルスキ
キックオフするポドルスキ

相手はリーグ戦で8試合連続負け無しで来て3位の横浜Fマリノス。現在のチーム状況の差を考えると、とりあえず守備に重きを置かざるを得なかったと思います。ただ、攻撃があまりにも意図が合わなすぎでした。

 

ポドルスキも交代したハーフナーも、ボールをもらって生きる選手。いいボールが出てこないと価値がありません。最近ニウトンが調子を落としているのか、サブに回ることが多いのも痛いです。藤田や高橋秀人は守備がいいのですが、流れの中で崩したり決定的なパスを出せる選手がいればと思います。

 

以前在籍した森岡亮太やボッティのようなパスの出せる選手ですね。この試合の終盤に交代出場した中坂もいい選手です。まだ若く出番が少ないですが、成長したらFWに決定的なパスを供給するセンスの持ち主だと思います。

 

次はアウェイでやはり好調の磐田が相手ですが、吉田新監督が攻撃面を修正し、有効はカウンターを出して勝点を取れるように期待しています。

 

 

 

 

ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズ

8月9日水曜日の夜、2017年J1第21節、ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズを観てきました。相手は試合前に2位の強豪。それでも、鹿島のホームで今年5月の試合に神戸は2-1で勝っています。ホームで、そしてポドルスキとハーフナー・マイクという強力な助っ人も加わっているので、期待していました。

平日の夜ですが、1万9000人以上の観衆が集まりました。期待のポドルスキは先発、ハーフナーはベンチスタート。中3日の真夏の連戦なので、神戸は数人メンバーを入れ替えています。

神戸讃歌を歌う神戸サポーター
神戸讃歌を歌う神戸サポーター
鹿島サポーター
鹿島サポーター
控え選手のウォームアップ
控え選手のウォームアップ
選手入場
選手入場

試合は鹿島がやや優勢でしたが、両チームとも決定的なチャンスを生かせず、前半は0-0で終了。

後半開始時点でのメンバー交代はなく、ホームの神戸が攻め込みます。ポドルスキのシュートで得たコーナーキックから、DFの渡部博文がドンピシャのヘディングシュートで先制!しかし、この後鹿島はどんどんメンバーを交代させてリズムを掴みます。そして、一瞬のスキをついた金崎のシュート2発で逆転されました。このあたりは、本当に試合巧者の鹿島を感じさせる内容でした。

神戸はポドルスキに代わって入った初登場のハーフナーを中心に攻めますが同点にすることができませんでした。しかし、こうして9番、10番が加入し、昨シーズンの得点王11番レアンドロも負傷の治療を終えて日本に戻ってきました。この3人が噛み合えば、きっとリーグ戦の上位争いやカップ戦のタイトルに向けて得点を叩き出してくれると思います。

ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台

昨日、サッカーJ1の第18節、ヴィッセル神戸VSベガルタ仙台の試合を観に行きました。
神戸がリーグ戦3試合無得点で3連敗していること、4ヶ月近くホームでリーグでの勝ちがなく順位を落として来たこと、そしてこの試合がリーグ戦の折り返しの最初の試合であることな
ど、状況的にどうしても勝利が欲しい一戦でした。

この日からホーム4試合で使われる「神戸開港150年記念ユニフォーム」や新加入のポドルスキとハーフナー・マイクのお披露目など、試合前から選手の発奮材料がありました。

特に二人のFWが入ることで競争が激しくなる攻撃陣は、力の入った試合となり、最初のうちは固かったようです。
しかし、徐々にチャンスを作り始め、前半の29分、31分と立て続けに神戸が得点し、スタジアムも「今日は行けるで!」という雰囲気になりました。

後半は仙台にボールを持たれる時間が多かったのですが、セットプレーから追加点を奪い、守りもかなり危なかったのですが無失点で乗り切ることができました。ホームでの久々の勝利で、試合後も会場は盛り上がっていました。

二人の強力な加入選手とともに、2017年のリーグ後半戦、順位を上げていってくれることを期待しています。

 

 

神阪ダービー ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪

先週の土曜、2017 サッカーJ1 第15節、ヴィッセル神戸VSガンバ大阪の「阪神ダービー」ならぬ「神阪ダービー」(神戸がホームだから)に行ってきました。
多くの前売り券が売り切れになっていた人気カード、いつもよいも自由席エリアが両脇に押しやられていましたが、なんとか良い席を確保しました。

神戸サポ
ヴィッセル神戸サポ

観衆は2万4000人を超え、近くなのでガンバ大阪のサポも多かったのですが、ガンバサポは横断幕と旗などの掲出を禁止する処分を受けているので、ちょっと通常とは雰囲気が違いました。

ガンバサポ
ガンバサポ

セレッソ大阪戦同様、必勝を期して神戸サポもヴィッセル神戸のフロントも大旗をピッチに広げたり、特別なフラッグを配布したりして、選手を盛り上げました。

ガンバ大阪戦前
ガンバ大阪戦前

試合は白熱した内容でしたが、神戸が試合を支配しながら決めきれず、逆にガンバの鋭いカウンターで1点を失って、結局神戸は0-1の敗戦。

ガンバ大阪戦
ガンバ大阪戦

3月18日に磐田に1-0で勝って以来、J1リーグ戦では3ヶ月ホームで勝利がありません。
今節の順位は18チーム中の9位と真ん中まで落ちてきました。

来月には待望のポドルスキの来日も決まりましたが、出場できるのは7月下旬から。
獲得交渉中のハーフナー・マイクにも期待してしまいます。
誰もが迫力があって、点も入る攻撃が見たいですし、それで勝って順位を上げて優勝争いに絡みたいものです。

イラク代表 VS 日本代表

サッカー・ワールドカップロシア2018のアジア地区最終予選、イラク代表 VS 日本代表を、青のユニフォームを着て生中継で見てました。

惜しかったですねー。
1-0でずっとリードしていて、DFとGKのわずかな連携のミスでボールが相手の前にこぼれてしまい、決められてしまって1-1の引分け。やはり、追加点が欲しかった試合ですね。

1993年の「ドーハの悲劇」の時以来、イラクの代表チームは予選通過ができない状況でも試合を捨てずに粘り強く最後まで戦います。技術的には高くないのですが、球際で強いし日本が見習うところが多かったと思います。日本の技術とイラクの精神的、肉体的なタフさが合わさると強いチームになると思いました。

直前の強化試合とこのイラク戦でケガ人が多く出て、攻撃の切り札に乾や浅野を投入できなかったが本当に残念でした。
でも、次のオーストラリアのホーム戦で勝てば、日本でワールドカップ出場を決められます。その方が日本中が注目して盛り上がると思います。
(そうでない場合は考えないことにしましょう!)