2019 J1 ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖

3月2日土曜日、2019年シーズンのJ1第2節、ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖の試合を観に行ってきました。

今日はゴール裏から観戦。
今日はゴール裏から観戦。

W杯優勝経験者が4選手(スペインのイニエスタ、ビジャ、F・トーレス、ドイツのポドルスキ)が出場する試合ですし、期待の大きい神戸のホーム開幕戦ということもあって、2万5千人を超えるファンが詰めかけました。

開幕戦でファイヤーの演出。
開幕戦でファイヤーの演出。

ヴィッセル神戸は、事前にホームページで「全席完売」と告知していましたが、実際にはメインスタンド中段にはかなり空き席がありました。たぶん2万円前後の席です。

神戸のCK、鳥栖ゴール前。
神戸のCK、鳥栖ゴール前。

ま、そんなことはいいとして、試合の内容はやはり神戸がボールを支配して攻め続けました。ビジャがシュートをバーに当てるなど、惜しいチャンスもありましたが点が入らず、開幕戦(0-1の敗戦)が頭をよぎりました。

神戸のCK、ポドルスキからイニエスタへ。
神戸のCK、ポドルスキからイニエスタへ。

しかし後半、相手のミスを逃さなかったビジャがJリーグ初ゴールで先制。守備でもこの週に新加入、来日したばかりダンクレーがいきなりフル出場して、無難どころか好プレーで相手のF・トーレスや金崎に仕事をさせませんでした。とりあえず今季初勝利をあげたので、ひと安心でした。

スタンドに挨拶する神戸の選手。
スタンドに挨拶する神戸の選手。

 

2018J1 ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台

12月1日土曜日、2018J1最終節の第34節、ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台の試合を観に行ってきました。

ここの日も大入りのお客さん。
この日も大入りのお客さん。

この日は、シーズンシート5年継続者に対するピッチ上での表彰(?)が行われ、私も普段スタンドからしか見ていないピッチに入らせてもらいました。下から見上げるスタンド、足元の芝生の感触、テレビカメラやベンチなども間近に見て楽しんできました。

ハイブリッド芝のピッチ。
ハイブリッド芝のピッチ。
ゴール裏スタンド
ピッチから見たゴール裏スタンド。
アアウェイ側だけど、ベンチ。
アウェイ側だけど、ベンチ。

この日もキャプテンのポドルスキ、そしてイニエスタがスタメンで期待が大きかったのですが、前半はむしろ仙台が押し気味。30分すぎにヴィッセルが先制して、1-0で前半を終えることができました。

ハーフタイムには、なんとJリーグ入りが噂されていた元スペイン代表FWダビド・ビジャが三木谷氏が観覧席から手を振るサプライズも。

ダビド・ビジャ登場。
ダビド・ビジャ登場。

これが刺激になったわけではないでしょうが、ヴィッセルはさらに2点を追加。ところが、終盤なぜかガス欠のようになって仙台に2点を返され、まずい展開でしたがなんとか3-2で2018シーズンを勝利で終えることができました。

202018シーズン最終戦が終了。
2018シーズン最終戦が終了。

試合後は恒例のファイナルセレモニーで、三木谷会長、リージョ監督、ポドルスキ主将が挨拶。一人だけユニフォーム姿で最後までファンサービスを続けたポルディのサービス精神がすばらしかったです。

一人だけユニフォームのままのポルディ。
一人だけユニフォームのままのポルディ。

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