ボーナスBIG

6月8日から22日まで販売されているサッカーくじの第1101回BIGは、ボーナスBIG。1等の配当金が普段よりBIG、高額なんです。

普段はキャリーオーバーがあれば最高6億円まで1口の当選に対して支払われます。配当金に上限があるため、1等の配当金が余ったとしても、1等当選1口に対して支払われる配当金は6億円以下です。

ところが、第1101回BIGはこの上限を最高12億円、普段の倍に引き上げています。第1101回の1等キャリーオーバーは10億円を超えているので、今回のBIGの売上で生じる1等配当金と合わせれば、1等の配当金が12億円以上になることはほぼ間違いないと思います。

この状況で、第1101回BIGの1等当選口数が1口だったら、その1口を買った人に12億円が支払われます。ただし、1等当選口数が複数になったら、1等配当金は均等に分配です。

例えば、配当金が15億円の場合、1等当選1口なら1等配当金は12億円で余った3億円は次回の1等のキャリーオーバーに回ります。同じく配当金が15億円で、1等当選が3口出たら1等配当金は5億円ずつになります。

「最高12億円」というのは、1等に当選したらもらえる額ではなく、キャリーオーバー、売上金額、そして1等当選口数の条件が揃わないと実現しません。

しかし、ボーナスBIGは、売上が増えるので普段より高額な配当が期待できます。一方、当選者数も増える可能性が高いので、そのあたりをよく考えて、適度な口数を買いましょう。1口も買わなければ12億円が当たる可能性はゼロのままですよ。



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