2018J1 ヴィッセル神戸 VS 浦和レッズ

昨日、2018J1 ヴィッセル神戸 VS 浦和レッズの試合を観に行きました。久々にリーグ戦で平日の夜開催です。

記念撮影場所
記念撮影場所

この日は、レストランでビヤホールをやるというので、入ってみましたがビールを買うのに並ばなければならなかったので、やめました。サーバーと人の処理能力に問題がありましたね。レストランの窓からの眺めを写真に撮って、試合観戦に。

ピッチレベルの眺め
ピッチレベルの眺め

日曜のガンバ戦から中2日しかないので、メンバーは入れ替わっていましたが、ルーキーの3人を起用したのは意外でした。このルーキーたちは、持ち味を発揮し、リーグ戦でも通用しています。

選手整列
選手整列

この日は高卒ルーキーの佐々木が2点目の見事な逆転ゴールを決めました。ただ、試合は再逆転されて2-3の敗戦。コーナーキックからの2失点はもったいな過ぎます。

6月のロシアW杯のため、前半戦が過密日程ですが、リズムを崩さずに勝ち点を積み上げて、後半戦で優勝争いに絡めるような順位に着けていってほしいです。

2-3で敗戦
2-3で敗戦

 

2018J1 ヴィッセル神戸 VS セレッソ大阪

サッカー、2018J1第4節、ヴィッセル神戸 VS セレッソ大阪の試合を観に行きました。この日は暖かくなりましたが、まだスタジアム周辺の公園の桜は咲いていませんでした。親子連れがたくさんボールを蹴っていました。

ノエビアスタジアム
ノエビアスタジアム

ヴィッセル神戸は水曜日のカップ戦で今シーズンの初勝利をアウェイで上げましたが、リーグ戦はまだ0勝2分1敗。セレッソは昨年度の天皇杯で優勝し、昨季のリーグ戦も3位でACLに出場していますが、ヴィッセル同様J1リーグで未勝利。アウェイでも勝ちたいはず。

試合前
試合前

ヴィッセルは前のカップ戦で2点目をとった大槻が先発。前線から積極的に守備をして、ボールを奪っていました。ヴィッセルがボールを持つ時間は長いのですが、セレッソの攻めも鋭くスリリングな試合になりました。

セレッソのキックオフ
セレッソのキックオフ

神戸の先制点は前半34分、相手のクリアが小さくなったところをMF藤田がうまく合わせて蹴り込みました。

 

後半はセレッソも攻めに出てきましたが、神戸も落ち着いて激しい守備で何度もシュートをブロック。試合終盤の後半38分に一気に反撃して、ポドルスキがボールを中に持ち込んで得意の左足でシュート。いいコースに飛んで、2点目となり勝利を決定づけました。

今季ホーム初勝利
今季ホーム初勝利

結局2-0、無失点で勝利。これで、去年からずっと持ち越していたJ1通算200勝を達成しました。ここから連勝して、今年は優勝争いをしてほしいものです。

2018J1 ヴィッセル神戸 VS 清水エスパルス

早いもので、今年ももう3月。ワールドカップイヤーの今年はすでに2月にJリーグが開幕し、昨日は第2節が行われました。

ノエスタ
ノエスタ

神戸のホームスタジアム「ノエスタ」は、今季からハイイブリッド芝(天然芝に人工繊維を数%加えて強化したもの)に変わっています。スタンドからの見た目は変わりませんが、例年のようにボコボコはがれたりはしないはず。ヴィッセルのサッカーの質が上がることも期待されます。

ハイブリッド芝
国内初のハイブリッド芝になったノエスタ

今日は曇りですが暖かくなり、チケットはほぼ完売です。今年から神戸のサポータースタンドはゴール裏に突き出すように増設され、応援の熱がさらに伝わります。試合が始まると、神戸がボールを支配して優勢に試合を運びますが、新加入選手との連携がまだまだで、パスミスが目立ちます。清水もアウェイなので、インターセプトを狙っていて、素早いカウンターで対抗します。

増設スタンド
増設されたスタンドでコレオグラフィー

結局、この試合展開がずっと続き、シュート数6本の清水が4点を奪って勝ち、シュート19本を放った神戸は2点しか取れませんでした。昨季も清水に1-3で負け、今年も2-4で負けたことをよく反省してほしいです。特にカウンターに対するリスクマネジメントが大事だと思いました。

悔しい敗戦
ホーム開幕戦で悔しい敗戦

第2節終了して神戸は0勝1分1敗、通算200勝を前にして足踏みという状態。選手、そして監督をはじめとしたスタッフにもがんばって立て直していって、チーム目標のACL出場を目指してがんばってほしいです。

スタンドに挨拶
スタンドに挨拶する選手たち

 

ヴィッセル神戸 VS 清水エスパルス

2017 J1 第34節 ヴィッセル神戸 VS 清水エスパルスを観戦してきました。前々節の広島戦同様、今回の清水もJ1残留をかけて挑んできます。広島戦をホームで1-2で落とした神戸は、それを教訓にしているはず、と思っていました。前半早々に神戸が先制した時点までは。

ウォーミングアップ風景
ウォーミングアップ風景
神戸の大旗
神戸の大旗

ところが、早い時間だったこともありますが、清水はすぐに円陣を組んで気合を入れ直し、猛然と攻め始めました。先制点から6分後に清水は同点にし、さらに7分後には逆転していました。神戸はボールを持っても有効な崩しができず、ボールを下げることが多く、観衆からも不満のヤジが飛ぶほどでした。

清水サポーター
清水サポーター
バックスタンド
バックスタンド

結局、後半も清水が1点追加して1-3で神戸はホーム最終戦を落とし、3連敗で今年のリーグ戦を終えました。そして、勝った清水は神戸のおかげで残留を決定しました。プレッシャーの中、必死に戦って勝った清水の選手とサポーターには、神戸のサポーターからも拍手が送られたほどです。

それにしても毎年「弱きを助ける」神戸には呆れてしまいます。自分たちがいつも残留争いをしているから、同情して負けてしまうのではないかとさえ思います。今日は最終節で、川崎フロンターレが逆転優勝し、初タイトルを手にしました。神戸にもいつかそんな日が来れば良いのですが・・・。

ホーム最終戦セレモニー
ホーム最終戦セレモニー

ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖

サッカーJリーグ、J1第30節、ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖の試合を観に行きました。9月23日の試合以来の約1ヶ月ぶりのホームゲーム、そして今季最後のノエスタでの試合です。なぜか、今年は11月と12月のリーグ戦2試合がユニバー競技場になったからです。

今日のような雨の日でも屋根のあるノエスタなら、スタンドもピッチも濡れないので観客も選手も快適です。

ノエスタの屋根
ノエスタの屋根

試合は、8位と9位の対戦で、どちらも優勝の可能性が無くなり、残留もほぼ間違いない状況で、どちらが上の順位に上がることにモチベーションが高いかを試される試合でした。

試合前のハイタッチ
試合前のハイタッチ

開始直後はヴィッセルが良く、前半13分にはクロスをヘッドで折り返したボールをポドルスキがボレーで先制。しかし、得点からわずか4分後にミスからサガン鳥栖FWのイバルボに突破を許し、ファウルで止めてペナルティキックを与えてしまいました。その後、コーナーキックからも失点し、1-2で前半終了。

鳥栖のペナルティキック
鳥栖のペナルティキック

後半もヴィッセルがボールを回して攻めるのですが、鳥栖はしっかりブロックを作り、最終ラインでボールを跳ね返します。両チーム選手交代を使って得点を狙いますが、結局後半スコアは動かず、1-2でヴィッセル神戸がホームで負けました。

残念な敗戦
残念な敗戦

後半残り10分ほどのところで、神戸は長身FWのハーフナーを投入しましたが、相手ディフェンダーを困らせていたし、チャンスも作っていたのでもっと早く彼を使うべきだと思いました。

ポドルスキはFWですが、前線に張らず降りてきてしまうので、渡邉千真だけのワントップではなかなかチャンスが作れていません。ポドルスキは中盤でチャンスメークをさせ、FWを2人にしたらいいのでは?と思いました。