ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレ

2017年J1リーグ第27節、ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレの試合を、神戸ノエビアスタジアムに観に行きました。

スタンドのフラッグ
スタンドのフラッグ

J1で2位の強豪相手の試合で、入場前の行列は長かったのですが、発表された来場者数は1万8,000人台と意外と少なかったです。残り8試合で優勝の望みがほとんど無い状態だからなのかなーと思いました。

ゴール裏の神戸サポーター
ゴール裏の神戸サポーター

リーグ戦2試合と天皇杯4回戦とヴィッセル神戸は3連勝中ですが、川崎との試合が始まると、やはり上位との差を感じました。川崎にボールを支配され、神戸の選手は激しくボールを奪いに行くのですが、ファウルになってイエローカードを前半で3枚も出されてしまいました。川崎は惜しいチャンスを作りますが、神戸は最近良くなった守備できっちり守り、前半は0-0。

後半の中盤までは神戸が攻めに出て、ゴールポストに当たる惜しいシュートもありましたが、両チームとも得点を奪えず、スコアレスドローの試合になりました。神戸のシュート10本に対し、川崎のシュートを7本に抑えていたので、勝ちたかったし、勝てる試合でした。

スコアレスドローで足取りも重く・・・
スコアレスドローで足取りも重く・・・

YBCルヴァン・カップ 準々決勝 ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪

8月30日水曜日の夜、サッカーYBCルヴァン・カップの準々決勝、ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪に行ってきました。

ノエビアスタジアム南側
ノエビアスタジアム南側

この準々決勝2戦は、ワールドカップ予選と併行して行われるため、両チームから各国代表に選ばれている選手が欠場になります。神戸はGKキム・スンギュだけですが、ガンバはGK東口、CB三浦、MF井手口の3人がいません。この影響で、神戸が勝てるのではないかと思いました。

しかし、さすがにガンバは選手層が厚いです。神戸はボールを保持していますが、なかなか決定的なシュートまで行けません。むしろ、ガンバの方が鋭いカウンターで決定的なチャンスをつかみ、神戸のGKやDF陣がなんと防ぐという場面が何度もありました。

後半キックオフ
後半キックオフ

後半は両チームとも攻撃的な選手を投入して攻め合いましたが、神戸のゴールはオフサイドで取り消され、第1戦は0-0の引分けで終わりました。

第1戦終了
第1戦終了

吉田監督になってからの3試合では、守備が良くなってきて、この試合も無失点だったのが良かったと思います。カップ戦の場合はホーム戦での失点は、2戦で同点の場合に2倍にされるからです。

第2戦は9月3日日曜日、ガンバのホーム・吹田スタジアムで行われます。観に行きませんが、ハーフナーやポドルスキのゴールで勝ち上がってほしいなー。

ヴィッセル神戸 VS 横浜Fマリノス

サッカー、2017年J1第23節、ヴィッセル神戸 VS 横浜Fマリノスを、8月20日に観に行きました。三連敗の後、ネルシーニョ監督の更迭というショッキングな事態となり、OBの吉田ヘッドコーチが監督に昇格して最初の試合です。

応援する神戸サポーター
応援する神戸サポーター
試合前のキーパー練習
試合前のキーパー練習
試合前のウォーミングアップ
試合前のウォーミングアップ
キックオフするポドルスキ
キックオフするポドルスキ

相手はリーグ戦で8試合連続負け無しで来て3位の横浜Fマリノス。現在のチーム状況の差を考えると、とりあえず守備に重きを置かざるを得なかったと思います。ただ、攻撃があまりにも意図が合わなすぎでした。

 

ポドルスキも交代したハーフナーも、ボールをもらって生きる選手。いいボールが出てこないと価値がありません。最近ニウトンが調子を落としているのか、サブに回ることが多いのも痛いです。藤田や高橋秀人は守備がいいのですが、流れの中で崩したり決定的なパスを出せる選手がいればと思います。

 

以前在籍した森岡亮太やボッティのようなパスの出せる選手ですね。この試合の終盤に交代出場した中坂もいい選手です。まだ若く出番が少ないですが、成長したらFWに決定的なパスを供給するセンスの持ち主だと思います。

 

次はアウェイでやはり好調の磐田が相手ですが、吉田新監督が攻撃面を修正し、有効はカウンターを出して勝点を取れるように期待しています。

 

 

 

 

ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズ

8月9日水曜日の夜、2017年J1第21節、ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズを観てきました。相手は試合前に2位の強豪。それでも、鹿島のホームで今年5月の試合に神戸は2-1で勝っています。ホームで、そしてポドルスキとハーフナー・マイクという強力な助っ人も加わっているので、期待していました。

平日の夜ですが、1万9000人以上の観衆が集まりました。期待のポドルスキは先発、ハーフナーはベンチスタート。中3日の真夏の連戦なので、神戸は数人メンバーを入れ替えています。

神戸讃歌を歌う神戸サポーター
神戸讃歌を歌う神戸サポーター
鹿島サポーター
鹿島サポーター
控え選手のウォームアップ
控え選手のウォームアップ
選手入場
選手入場

試合は鹿島がやや優勢でしたが、両チームとも決定的なチャンスを生かせず、前半は0-0で終了。

後半開始時点でのメンバー交代はなく、ホームの神戸が攻め込みます。ポドルスキのシュートで得たコーナーキックから、DFの渡部博文がドンピシャのヘディングシュートで先制!しかし、この後鹿島はどんどんメンバーを交代させてリズムを掴みます。そして、一瞬のスキをついた金崎のシュート2発で逆転されました。このあたりは、本当に試合巧者の鹿島を感じさせる内容でした。

神戸はポドルスキに代わって入った初登場のハーフナーを中心に攻めますが同点にすることができませんでした。しかし、こうして9番、10番が加入し、昨シーズンの得点王11番レアンドロも負傷の治療を終えて日本に戻ってきました。この3人が噛み合えば、きっとリーグ戦の上位争いやカップ戦のタイトルに向けて得点を叩き出してくれると思います。

ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台

昨日、サッカーJ1の第18節、ヴィッセル神戸VSベガルタ仙台の試合を観に行きました。
神戸がリーグ戦3試合無得点で3連敗していること、4ヶ月近くホームでリーグでの勝ちがなく順位を落として来たこと、そしてこの試合がリーグ戦の折り返しの最初の試合であることな
ど、状況的にどうしても勝利が欲しい一戦でした。

この日からホーム4試合で使われる「神戸開港150年記念ユニフォーム」や新加入のポドルスキとハーフナー・マイクのお披露目など、試合前から選手の発奮材料がありました。

特に二人のFWが入ることで競争が激しくなる攻撃陣は、力の入った試合となり、最初のうちは固かったようです。
しかし、徐々にチャンスを作り始め、前半の29分、31分と立て続けに神戸が得点し、スタジアムも「今日は行けるで!」という雰囲気になりました。

後半は仙台にボールを持たれる時間が多かったのですが、セットプレーから追加点を奪い、守りもかなり危なかったのですが無失点で乗り切ることができました。ホームでの久々の勝利で、試合後も会場は盛り上がっていました。

二人の強力な加入選手とともに、2017年のリーグ後半戦、順位を上げていってくれることを期待しています。