ノートルダム大聖堂 火災

朝のニュースでびっくりしました、パリ・ノートルダム大聖堂の火災。パリに行った人なら誰もが訪れる場所、日本人にもなじみ深い建物で有数な世界遺産です。

それがあんな風に大きな火災になり、十字架のある高い尖塔が崩れ落ちるような事態になったことは、私にとってもショックです。もちろん、地元の人はもっともっと悲しんでいるでしょうね。

ノートルダム大聖堂は火災が発生した時は閉館後だったということですが、修復工事中で足場やいろいろな資材があったようです。何か、そうしたものから失火した可能性があるもかもしれません。文化財を守り修復するというのは大変な仕事であると同時に、安全管理責任も重大なんですね。

今回の火災は本当に災難ですが、これを教訓にして世界各地の歴史的文化財が防火・防災の備えをより一層するようになるといいなと思います。