toto 中止

第1031回のtotoとBIG、100円BIG、BIG1000、miniBIGは、それぞれ最低成立試合数を満たさずに不成立、中止扱いとなりました。mini-totoA組、B組とtoto-Goal3はかろうじて成立しましたが、それぞれ中止になった試合があり、当選者数が激増し、配当金は低くなっています。

totoやBIGの指定試合が一部中止になると、中止になった試合はどの選択肢を選んでいても「正解」となります。つまり、対象試合数が減るのと同じで、当選確率は高くなり「当てやすく」なります。

ただし、toto・BIGの場合は配当金が当選者で山分けなので、当選者が多いと配当金は小さくなります。ですから、むやみにたくさん買っても、少ない配当金でがっかりということもあり得ます。

今回の第1031回では、J1で3試合、J2で4試合が中止になり、このうち5試合がtoto・BIGの対象試合だったので、上記のようにmini-toto A組・B組とtoto-Goal3の3つのくじ以外は不成立となりました。

私が土曜日に予想を始めた時点で、1試合中止が確定、購入前にはさらに2試合増えて3試合が中止決定となっていたので、いつもとは買い方を変えることにしました。「当てやすい」と思ってBIG系は多めに、toto系は「配当金が下がる」方の影響が多きいと思って少な目にしました。しかし、ほとんどが不成立で返金となり、また今週またがんばろう!という感じです。

 

 

台風とtoto

台風とtoto(サッカーくじ)は、どういう関係があると思いますか?

サッカーの試合は野球と違って少々の雨風でも行います。しかし、雷が鳴ったり、局所的な豪雨の場合は中止されます。
また、交通機関に支障が出て観客の移動が難しくなる場合も中止になります。

試合が中止になると、サッカーくじのBIGやtotoでは中止された試合は全て当たりとみなされます。
つまり、試合数が減るのと同じことです。1試合中止で少なくなると、3倍当たりやすくなります。2試合なら9倍です。
ただし、当選者数が増えるので、配当金はそれに反比例して減ります。でも、当たりやすいことは確実です。

今週末は台風18号が日本列島を通過しそうなので、私は普段よりもtotoやBIGを多めに買おうと思っています。
中止になる試合が多いとそのくじが無効になることがあり、その場合は購入代金が払い戻されます。