晴れ男 ?

私は晴れ男かもしれません。

先日も朝から雨がずっと降っていたので、出掛けなくちゃならないのが嫌だなーと思って家を出たら、雨がほとんど止んで空には晴れ間が出て来ました。

結局用事を済ませて帰ってくるまでの約1時間傘を使いませんでした。ところが、家に帰ってしばらくすると「ザーッ」と音がしたので外を見ると大粒の雨が降り始めました。こんなことがよくあります。

次の日も雨が降っていたので、わざと降っている時に出かけてみました。この日は少し傘を使いましたが、それでも一時的に止んで傘を閉じて歩いた時間がけっこうありました。

私の場合、生まれつきの晴れ男ではなく、最近こういうことが多くなったような気がします。まあ、雨が本当にひどい時は、出掛けるのを控えるからかもしれませんね。つまり、歳取ったってことか・・・。

 

 

PUPPIA 犬用傘

「PUPPIA 犬用傘」は、首輪に取り付ける犬専用の傘です。リードの一部が傘になって犬の上に開くんです。これなら、犬用レインコート無しで散歩ができますね。今後流行りそうですね。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PUPPIA 犬用傘 ペットアンブレラ(リード付きかさ)パピア
価格:2480円(税込、送料別) (2018/9/4時点)

二重傘 CIRCUS

最近、逆さに閉じる傘がありますが、「二重傘 CIRCUS(サーカス)」はその進化形です。傘の部分が二重になっているので、閉じる時に手が濡れにくいだけでなく、閉じた時の側面が濡れていないので周囲の物や人に水滴を付けることがないんです。雫が落ちるのは真下だけ。春は雨の日も多いので、欲しいなと思っている傘です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

●送料無料【EF−UM01 2重傘 circus(サーカス)】二重傘/二重構造/…
価格:3780円(税込、送料無料) (2018/3/1時点)

 

耐風傘

耐風傘、つまり風に強い傘には二通りあるようです。骨がしなやかで丈夫な物と、風の力をまともに受けない物です。

私は以前、風の力をまともに受けない傘を買いました。どんな傘かというと、傘の真ん中あたりにスリットがあるんです。真ん中というのは、傘の部分の軸から最外周の間の真ん中あたりのことです。ここのスリットを風が抜けるようになっているんです。風が抜けるんなら強風でも壊れないだろうと、値段も安かったのでネット通販の楽天で買ってみました。

スリットの部分は傘の生地が重なっていますし、傘を広げてさしている時は上の生地と下の生地の重なり部分が大きくて雨粒はスリットを入りません。しかし、問題はたたんだ時でした。

たたむとスリットの部分の生地が緩んで離れてしまい、底の抜けたポケットのようになります。そしてたたんだ時は、傘の先端が下を向き、傘の生地の表が下を向きます。つまり雨に濡れた面が下に向き、その途中にスリットの部分があるので、水が底を通って傘の内側にたまってしまうんです。傘を閉じたり開いたりを繰り返すと、傘の内側の先端近くに水滴が入り、さした時に柄を伝って来たり、ポタポタ頭に落ちて来ます。さらに、傘の内側が濡れるので、骨が錆びてしまいます。(この商品は現在、楽天で販売されていないようです。)

ですから、風を通すスリットのある耐風傘は要注意です。現物をよく見て、開いたときだけでなく、閉じた時にどうなるかも良く確かめることをおすすめします。私が今度耐風傘を買う時は、絶対に骨がしなやかで丈夫なタイプにするつもりです。

KASATEBRA

「KASATEBRA(カサテブラ=傘手ぶら)」は、鞄やバッグに取り付ける傘ホルダーです。
濡れた傘を入れて運べます。ホルダーは傘に合わせて調節できるので、いろんな傘に対応します。鞄やバッグを持っていない方の手が空くのが便利!