なでしこジャパン 惜敗

朝早く起きてテレビで見ました、ワールドカップのなでしこジャパンVSオランダ女子代表。前半オランダに先制されたときは、前回6-2で負けた相手なので4点くらい取られるんじゃないかと思いました。

しかし、前半途中から日本が試合の主導権を握り始め、オランダは有効な攻めができなくなりました。前半のボール保持率はオランダの方が多くなっていましたが、それを疑いたくなるほどでした。

そして、前半終了までになでしこが得点して同点でハーフタイム。後半、さらに日本が決定機を作り、シュートがバーに当たったりポストをかすめたりしていました。

しかし、チャンスを確実にものにしておかないと、サッカーでは怖いことが起こります。この試合でも、後半終了間近に不運なPKを取られて勝ちを持って行かれてしまいました。このW杯はベスト16で敗退です。

本当に悔しい惜敗でしたが、なでしこの選手たちの振舞いには感心しました。微妙なハンドのPK判定にも抗議せず、試合終了まであきらめずに全力で攻め、試合終了後は相手選手を称え、スタンドのサポーターに挨拶をし、涙が止まらないのにインタビューにもきちんと答えていました。

日本のサポーターがスタンドのゴミ拾いをすることで注目されていますが、なでしこの選手の振舞いにも注目してほしいなと思いました。