アジア大会 男子サッカー 決勝

昨晩のアジア大会 男子サッカー決勝、日本VS韓国をテレビで見ました。韓国はU-23でオーバーエージも使っていて、ソン・フンミンもいるし、日本はU-21で国内組だけだから、日本は不利だと思っていました。

でも、攻め込まれながら日本が絶えて、緊張感のある接戦で惜しかったですねー。90分でスコアが動かず0-0。

延長の前半にちょっとしたスキが出来て韓国に先制され、その後のFKで取られた2点目が痛かったし、結局決勝点になってしまいました。2点目を取った選手に誰かヘディングの強い選手が競っていれば・・・と思いました。

延長後半に日本が1点を返した時は、ひょっとしたら同点にできるかもと思ったのですが・・・。決勝で、俊足の前田やテクニシャンの三苫が出ていたら、勝てたかもしれないなー。

選手にはこの試合の悔しさを、私たちファンは期待を2年後の東京五輪まで持ち続けましょう。

ルヴァンカップ決勝 セレッソ大阪 VS 川崎フロンターレ

今日の午後、ルヴァンカップ決勝 セレッソ大阪 VS 川崎フロンターレを生中継で見ました。どちらが勝っても初優勝で、どちらも初タイトルになるという大事な試合。特に川崎は今までにこの大会(ナビスコカップの名称の時を含めて)で3回も決勝で敗れているだけに、思い入れは強いはずと思っていました。

 

ところが試合開始直後、川崎のディフェンダーが浮き球の処理を誤って、セレッソ大阪のFW杉本にボールがこぼれ、難なくGKと一対一になって冷静に先制点を決められてしまいました。しかし、その後は想像以上に川崎がボールを保持し、セレッソが守備をするという展開に傾きました。中継のデータにも出ていたように、川崎は後半の得点が多いので、同点になるのも時間の問題だと思っていました。

 

しかし、セレッソは自陣に押し込まれるものの、シュートを打たせなかったり、ブロックして、惜しいシュートもほとんんどありませんでした。川崎はJ1の神戸戦(0-0)、天皇杯の柏戦(0-1)もボールを支配しながら無得点に終わりましたが、この試合も結局0-2の敗戦。一発勝負の決勝なので、勝者と敗者の明暗がくっきり別れました。

 

まだ1ヶ月以上先ですが、天皇杯の準決勝で今回優勝したセレッソ大阪とヴィッセル神戸が対戦します。セレッソは今日の初タイトルで自信を付けたと思いますが、ヴィッセル神戸にこの強敵を倒して決勝に進んで神戸にも初タイトルをもたらしてほしいと思いました。今日のセレッソサポーターのようになりたいです。