開幕戦 パブリックビューイング

2月22日金曜日、この日「金J」として1試合だけ先行して、2019シーズンのJ1の試合が行われました。セレッソ大阪対ヴィッセル神戸のナイトゲームです。私はアウェイゲームには行かないのですが、さすがに今年のヴィッセルはどうか気になってなんとか見たいと思いました。

パブリックビューイングを行うという発表が数日前にあったのですが、ちょっと寒いので、スポーツバーなどで見ることを考えました。でも、試合を観る時は酒は飲まないようにしていますし、混み合っているのに居座るのもどうかと思い、結局ノエビアスタジアムのパブリックビューイングに行くことにしました。

スタジアムに行ってみると、中のビジョンを使うのではなく、外に停めた大型ディスプレイを積んだトラックでした。ところが、試合の対戦カードを表示していたディスプレイが急に一部表示しなくなり、スタッフがあたふたと対応していましたが、結局試合時間直前になってこのディスプレイが故障で使えないという発表でした。

使えなくなった大型ディスプレイ
使えなくなった大型ディスプレイ

それで、集まった人はスタジアム内のレストラン(今はイニエスタ・バル)に移動して、そこでDAZNの中継を見ることになりました。レストランの壁の数か所で投影され、それを囲んでのパブリックビューイングとなりました。部屋の中なので、暖かくてかえって良かったです。しかし、DAZNの中継しょっちゅう停止しました。こんなんだったら加入したくないなー。

壁に投影してパブリックビューイング
壁に投影してパブリックビューイング

そして、試合内容が良くなかった。神戸はボールポゼッション(ボール保持率)で上回るものの、得点できず逆に相手のコーナーキックから失点。最後まで追いつけず、0-1で開幕戦を落としました。ヴィッセル神戸の「バルサ(=FCバルセロナ)化」が言われていますが、負け方がバルサ化した感じです。

開幕戦は3人とも不発
開幕戦は3人とも不発

つまり、ボールは持っているのに得点できず、相手のセットプレーやカウンターでやられてしまうということです。バルサもセットプレーの守備が課題とずっと言われていますが、この日のヴィッセルもコーナーキックから失点しました。本家バルサはこうした負けが続きませんが、ヴィッセルの場合はどうでしょうか?来週の第2節、ホーム開幕戦の鳥栖戦はスタジアムで観戦します。

ホームでは活躍してほしいな
ホームでは活躍してほしいな