メッシ 骨折

スペインのプロサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラをもう10年くらい見ています。主に、FCバルセロナとレアル・マドリードの2大クラブの試合をフォローしています。今週もこの2クラブの試合を録画して見ました。特に、今節は1位のセビージャと2位のバルセロナの試合を楽しみにしていました。開始2分でホームのバルセロナが先制し、前半12分にもバルセロナのキャプテンになったメッシが追加点を奪い、主導権を握りました。

その直後、競り合いの中でメッシが芝生の上の落ちるように倒れ、画面でもわかるような「嫌な手の着き方」をしました。痛みに悶絶したメッシですが、トレーナーにテーピングをしてもらっていたので、試合に戻れるんだ、大したことなかったんだと安心していました。

ところが、メッシはそのまま負傷退場し、検査の結果前腕橈骨の骨折で全治3週間ほどだそうです。なぜ、この話題を書くかというと、この週末に前記の2大クラブが対戦する大一番「エル・クラシコ」があるからなんです。

今季はマドリードからクリスチアーノ・ロナウドが抜け、バルセロナからイニエスタが抜け(神戸に来たので嬉しいですが)、今回のメッシの負傷で、また一人スターが抜けてしまいました。それでも、ヨーロッパそして世界の最高峰の2クラブなので、ハイレベルな試合になると思います。

むしろ、メッシがいないことで、他の選手のがんばりも見れるので、楽しみにしたいと思います。メッシは休まない選手なので、骨折は痛いけど体のリフレッシュになるといいですね。そして、来年の夏に予定されているバルセロナのアジアツアーで、神戸でバルセロナとヴィッセル神戸の試合でメッシの姿を見たいです。