E-1選手権 日本代表 VS 中国代表

サッカーの東アジア大会「E-1選手権」の日本代表VS中国代表の試合を生中継で見ました。

土曜日から中2日の試合なので、かなりメンバーを入れ替えていて、日本がボールを多く保持して、優勢な展開。中国代表は監督があのイタリアの名将リッピ監督なので、期待していたのですが、技術的には日本の方が上でした。

ただ、中国の選手は体が強く、この試合もなかなか点を取らせてもらえない展開。両チームとも選手を交替させながら、得点を狙います。

日本の先制点は終盤の84分、中国ゴール前の混戦から小林がこぼれ球を拾ってねじこみました。さらに、88分には中盤で拾ったボールを昌子がロングシュート。前に出ていた相手GKの頭上を抜いた2点目となりました。ロスタイムに相手にペナルティキックを与えて失点したので、結果的に2点目が入っていて良かったです。

これで日本は勝点6。最終戦の韓国戦に勝つか引分けでこの大会の優勝です。タイトルを取って自信もつけてワールドカップイヤーを迎えてほしいです。

E-1選手権 日本VS北朝鮮

東アジア4カ国(日本、中国、韓国、北朝鮮)が出場するサッカーのE-1選手権。女子と男子がそれぞれ総当たり戦で優勝を争います。来年のロシアワールドカップに出場が決まっている男子の日本VS北朝鮮の試合をテレビで見ました。

今回は海外でプレーする選手は招集されておらず、全員がシーズンが終わったばかりのJリーグでプレーする選手で構成されている日本代表。これまで日本代表で出場機会の少なかった選手や初出場の選手も多く、北朝鮮相手に苦戦しました。

ボールは日本が持っているのですが、決定機は北朝鮮の方が多く、日本代表初出場のGK中村航輔のファインセーブが無ければ2、3点取られてもおかしくない状況でした。後半、日本は選手を交替させて攻め続けますが点が入らずにアディショナルタイムに突入。

北朝鮮に攻め込まれてヒヤリとした後、一気に前線につなぎ、左の川又から中へ高い球を折り返し、今野がヘッドで落としたところに井手口。井手口のミドルシュートは相手GKの正面に飛びそうでしたが、相手DFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれました。E-1選手権の緒戦はこれで1-0の勝利。

W杯出場を決めたオーストラリア戦でも2点目のミドルシュートを決めた井手口は、かなりW杯メンバーに近づいたんではないでしょうか?あと2試合、ほかの選手もアピールしてW杯メンバー入りを目指してがんばってほしいです。もちろん、あと2試合も勝って優勝して景気づけもしてほしいですね。