RPA

今日の夜のニュースで取り上げていた「RPA」。ロボット・プロセス・オートメーションの略です。会社の事務作業などを、コンピューターで自動的に処理してしまうことです。

 

例えば、手書きの書類でも、ワープロソフトのファイルに変換して、電子ファイルとして保管。計算や会計処理も得意。しかも、24時間働きます。こうした「RPA」のおかげで、何万時間もの事務処理作業が処理され、これは人にして年間数百人分だそうです。

 

すでに全国でRPAは数千社が取り入れていて、急速に拡大するそうです。ということは、単純な事務処理作業をする人は大幅に減ることになります。

 

今後、人がする作業は、同じ人の心を動かす作業になるそうです。例えば、映像や文章などで人の心を掴んだり、営業で信用や人気を勝ち取ったりという部分はコンピューターではまだまだできないそうです。

 

今、人手不足と言っていますが、「RPA」の普及で、すぐにまた人余りの状態に戻るのでは・・・?