W杯toto 3等当選

連日盛り上がっていたサッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)も準々決勝が2試合終わり、残りは6試合(全64試合)となりました。先週火曜日には日本がベスト16で敗退し、試合も間隔が開くようになって、日本のW杯熱も少し下がってしまいましたね。

先々週買ったグループリーグ第3戦が対象のW杯toto(第1019回)で、3等当選しました!

W杯totoは4年ごとに数回しかないのですが、人気が高く、売り上げも大きいので配当金も高額になるのが魅力。普段のJリーグ対象の3等だと数千円から5万円くらいですが、今回のW杯totoの3等は6万9500円でした。あと2試合当たっていたら、1億円でした・・・・(汗)

昨日の第1024回でW杯totoが終わり、しばらくはJ2中心のtotoですが、がんばって予想しています。2等の壁を越えたいです。

台風とtoto

台風とtoto(サッカーくじ)は、どういう関係があると思いますか?

サッカーの試合は野球と違って少々の雨風でも行います。しかし、雷が鳴ったり、局所的な豪雨の場合は中止されます。
また、交通機関に支障が出て観客の移動が難しくなる場合も中止になります。

試合が中止になると、サッカーくじのBIGやtotoでは中止された試合は全て当たりとみなされます。
つまり、試合数が減るのと同じことです。1試合中止で少なくなると、3倍当たりやすくなります。2試合なら9倍です。
ただし、当選者数が増えるので、配当金はそれに反比例して減ります。でも、当たりやすいことは確実です。

今週末は台風18号が日本列島を通過しそうなので、私は普段よりもtotoやBIGを多めに買おうと思っています。
中止になる試合が多いとそのくじが無効になることがあり、その場合は購入代金が払い戻されます。

toto 予想法

前回、サッカーくじtotoのデータを集計していることを書きました。そのデータは、米川伸生という人が書いた「toto BIG必勝バイブル」(主婦の友社 2007年)に基づく方法です。

totoは購入している人の購入状況が「支持率」という形でほぼリアルタイムにtotoオフィシャルサイトで集計され、公表されています。

例えば、現時点でチームAが勝つと思っている人が50%、チームBが勝つと思っている人が30%、引分けになると思っている人が20%いるということがわかるんです。
これが13試合あるわけです。

最終的な「支持率」は、購入締め切り後に確定するのですが、私はそれを使ってデータの集計をします。
例えば、チームAはホーム試合で支持率50%台の時に、20勝20分10敗という数字が出ます。
これを見てどう考えるかなのですが、私なら「引分けが多いが、負けは少ない」と考えます。

データは決定的ではないですし、あくまで過去の結果なので、参考程度にします。
このデータと、直近の試合成績や対戦チームとの相性、今シーズンのホームとアウェイの成績などを加えて考えていきます。これを13試合やるので、けっこう大変な作業です。

今の私のやり方は、データの集計に約30分、各回の13試合のデータ抽出に約1時間、予想に約1時間、オンラインでの購入(入力)に約30分かかりますが、これでも早くなった方です。
毎週土曜日の午前中に、上記のtotoと得点を当てるtoto-Goal3の予想(こちらも約1時間)をしています。

toto データ

2001年からなので、気付けばもう16年もサッカーくじtotoを買い続けています。
この間年に1回、3等が1回当たるか、当たらないかという感じです。

最初のうちは、毎週の試合結果などから、自分の頭だけで考えていました。
7,8年前に、データで攻略する方法を本で知って、自分でそのデータのまとめ方を真似して、表計算ソフトのエクセルのピボットテーブルという機能で分析できるようにしました。

本では発行時点のデータで止まっていますが、自分で作れば毎週試合結果を追加していくことができ、データの数が増えて各チームの傾向がよりはっきり見えてきます。
(逆にデータが平均化して、傾向が見えにくくなった部分も多いですが・・・。)

このほか、試合結果をホームとアウェイで別々に集計し、各チームの各シーズンの特徴をつかめるようにしています。しかし、それでもtotoの当選結果はあまり向上しませんでした。
データに反する結果になる波乱が13試合中、5-7試合はあるからです。

この波乱試合は、人間業ではなかなか当てられないと思い、以前からシステム購入というテクニックを研究し、今年から実際にその購入方法で買っています。
これは、予想を上手に分散させるものですが、詳しいことはまた別の記事で書きます。

 

toto

サッカーくじのtotoをほぼ毎週買っています。
私が買うのは13試合の結果を予想するtotoと、3試合の得点結果(6個)を予想する
toto-Gaol3がメインです。小額しか買わないので、当てるのはとても難しいです。

totoは13試合のうち、半分の6-7試合は大方の予想を裏切る波乱になりますし、
totoは30%ぐらいは1等が0口(全問正解者無し)になります。

toto-Gaol3の得点結果はもっと難しいです。
勝ち負けだけでも難しいのに、さらに得点数をピタリと当てるのは至難の業です。
私は、リーグ戦の結果から各チームのホーム・アウェイの平均得点・平均失点を出し
て参考にしていますが、なかなかそのとおりにはなりません。

だから、自分の予想が全く入らないコンピュータ任せのBIG系のくじも「Wチャンス」的
な楽しみとして買っています。最高6億円のBIGとBIG1000を、ほんの小額だけです。

BIGの1等の当選確率は約600万分の1で、ジャンボ宝くじなどの1000万分の1より
も当たりやすいので、ひょっとしたら・・・と毎週のように期待しています。