toto Goal3 またまた2等

水曜の第1040回 toto Goal3で、またまた2等に当選しました。配当金は5860円。

ルヴァンカップの試合が対象なので、普段のリーグ戦とは試合形式が違って読みにくい部分がありました。なんせ、代表ウィークに行われるので、各チームの日本代表選手や各国代表選手が抜け、出場選手からして読めないんですよねー。

今回1つだけはずしたG大阪は代表選手がDFとGKだったので、横浜Mの3得点以上は予想できたのですが、G大阪がホームで無得点とは・・・。「0」を選択肢に入れていたら、1等の19万2917円だったのに・・・(泣)。

しかし、今年はすでにtoto Goal3で1等1回、2等6回の計7回当選しています。去年の3回と比べて倍増しているのは、システム買いに変えたことと、それに伴って購入口数も増やしているからです。ただ、口数が増えた分の購入費は2等1回で十分に元が取れます。システム買いのコツがわかってきたので、毎週期待して買ってます。

toto 中止

第1031回のtotoとBIG、100円BIG、BIG1000、miniBIGは、それぞれ最低成立試合数を満たさずに不成立、中止扱いとなりました。mini-totoA組、B組とtoto-Goal3はかろうじて成立しましたが、それぞれ中止になった試合があり、当選者数が激増し、配当金は低くなっています。

totoやBIGの指定試合が一部中止になると、中止になった試合はどの選択肢を選んでいても「正解」となります。つまり、対象試合数が減るのと同じで、当選確率は高くなり「当てやすく」なります。

ただし、toto・BIGの場合は配当金が当選者で山分けなので、当選者が多いと配当金は小さくなります。ですから、むやみにたくさん買っても、少ない配当金でがっかりということもあり得ます。

今回の第1031回では、J1で3試合、J2で4試合が中止になり、このうち5試合がtoto・BIGの対象試合だったので、上記のようにmini-toto A組・B組とtoto-Goal3の3つのくじ以外は不成立となりました。

私が土曜日に予想を始めた時点で、1試合中止が確定、購入前にはさらに2試合増えて3試合が中止決定となっていたので、いつもとは買い方を変えることにしました。「当てやすい」と思ってBIG系は多めに、toto系は「配当金が下がる」方の影響が多きいと思って少な目にしました。しかし、ほとんどが不成立で返金となり、また今週またがんばろう!という感じです。

 

 

W杯toto 3等当選

連日盛り上がっていたサッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)も準々決勝が2試合終わり、残りは6試合(全64試合)となりました。先週火曜日には日本がベスト16で敗退し、試合も間隔が開くようになって、日本のW杯熱も少し下がってしまいましたね。

先々週買ったグループリーグ第3戦が対象のW杯toto(第1019回)で、3等当選しました!

W杯totoは4年ごとに数回しかないのですが、人気が高く、売り上げも大きいので配当金も高額になるのが魅力。普段のJリーグ対象の3等だと数千円から5万円くらいですが、今回のW杯totoの3等は6万9500円でした。あと2試合当たっていたら、1億円でした・・・・(汗)

昨日の第1024回でW杯totoが終わり、しばらくはJ2中心のtotoですが、がんばって予想しています。2等の壁を越えたいです。

台風とtoto

台風とtoto(サッカーくじ)は、どういう関係があると思いますか?

サッカーの試合は野球と違って少々の雨風でも行います。しかし、雷が鳴ったり、局所的な豪雨の場合は中止されます。
また、交通機関に支障が出て観客の移動が難しくなる場合も中止になります。

試合が中止になると、サッカーくじのBIGやtotoでは中止された試合は全て当たりとみなされます。
つまり、試合数が減るのと同じことです。1試合中止で少なくなると、3倍当たりやすくなります。2試合なら9倍です。
ただし、当選者数が増えるので、配当金はそれに反比例して減ります。でも、当たりやすいことは確実です。

今週末は台風18号が日本列島を通過しそうなので、私は普段よりもtotoやBIGを多めに買おうと思っています。
中止になる試合が多いとそのくじが無効になることがあり、その場合は購入代金が払い戻されます。

toto 予想法

前回、サッカーくじtotoのデータを集計していることを書きました。そのデータは、米川伸生という人が書いた「toto BIG必勝バイブル」(主婦の友社 2007年)に基づく方法です。

totoは購入している人の購入状況が「支持率」という形でほぼリアルタイムにtotoオフィシャルサイトで集計され、公表されています。

例えば、現時点でチームAが勝つと思っている人が50%、チームBが勝つと思っている人が30%、引分けになると思っている人が20%いるということがわかるんです。
これが13試合あるわけです。

最終的な「支持率」は、購入締め切り後に確定するのですが、私はそれを使ってデータの集計をします。
例えば、チームAはホーム試合で支持率50%台の時に、20勝20分10敗という数字が出ます。
これを見てどう考えるかなのですが、私なら「引分けが多いが、負けは少ない」と考えます。

データは決定的ではないですし、あくまで過去の結果なので、参考程度にします。
このデータと、直近の試合成績や対戦チームとの相性、今シーズンのホームとアウェイの成績などを加えて考えていきます。これを13試合やるので、けっこう大変な作業です。

今の私のやり方は、データの集計に約30分、各回の13試合のデータ抽出に約1時間、予想に約1時間、オンラインでの購入(入力)に約30分かかりますが、これでも早くなった方です。
毎週土曜日の午前中に、上記のtotoと得点を当てるtoto-Goal3の予想(こちらも約1時間)をしています。